「新浜の渡し船とフットパス2」が開催されました

6月のイベントに続き、貞山運河研究所と新浜町内会が主催の「新浜の渡し船とフットパス2」が開催されました。一般参加者、スタッフなど、約40名で新浜フットパスを歩きました。
今回は、「震災後よみがえった海辺の自然」というテーマで、海岸の植生について平吹喜彦先生(東北学院大学教養学部)にご案内頂きました。

○日時:2017年7月9日(日)10:00~14:00
○場所:貞山運河の新浜~八大龍王碑~愛林碑~新浜海岸~新浜みんなの家


震災で何もなくなってしまったところに植生が戻りました。自然の蘇りの力です。ハマニンニク、ハマエンドウなどが生えていました。


海岸堤防の上にて。
浜に降りると、ハマボウフウやコウボウムギが見られました。

海辺から戻った後は、新浜みんなの家で昼食と意見交換を行いました。暑い中お疲れ様でした。

「水辺で乾杯2017」広瀬川宮沢緑地に行ってきました


2017年7月7日(金)PM7時7分
日本各地で開催された「水辺で乾杯」。広瀬川の宮沢緑地に行ってきました。

心配した雨も降ることなく、80名ほどの参加があったそうです。近くに住んでいる方々、子どもたちも来てくれました。広瀬川でボートに乗って楽しむ人達もいました。
外で飲む一杯は気持ちが良いですね。準備してくださった皆様、ありがとうございました。

「新浜の渡し船とフットパス」が開催されました

貞山運河研究所と新浜町内会が主催の「新浜の渡し船とフットパス」が開催されました。水・環境ネット東北も、実施に協力しています。

○日時:2017年6月11日(日)10:00~14:00
○場所:貞山運河の新浜~八大龍王碑~愛林碑~新浜海岸~新浜みんなの家

スタッフも含め、地元の方や仙台市内などから約50名の参加がありました。

渡し船に5名ずつ乗船して、貞山運河を渡っていきます。


運河を渡った先にある「八大龍王碑」や「愛林碑」について、地元の瀬戸さんから説明をうけます。その後、防潮堤を超えて海岸(砂浜)まで行きました。


歩いた後は、「新浜みんなの家」で昼食をとり、今日の感想など話をしました。

この事業は、仙台市協働まちづくり推進助成事業の助成金を活用して行っています。まだいろいろと試行錯誤しながらですが、地域の活性化、貞山運河の活用を目指していきます。

(一財)セブン‐イレブン記念財団の活動助成目録贈呈式に出席しました

雨水ネットワーク東北では、今年度(一財)セブン-イレブン記念財団から「2017年度環境市民活動助成金」を頂くことになりました。天水桶手づくり講座の開催費用として使わせていただく予定です。

2017年6月12日に、その助成金の目録贈呈式が行われました。
贈呈式には5団体が出席し、5分程度の活動計画発表もありました。同じ助成を受ける他団体の発表もなかなか聞く機会がないかもしれません。貴重な機会だったと思います。


雨水ネットワーク東北の江成代表が目録を受け取りました。

ニッカウヰスキー株式会社様より寄付金を頂きました

ニッカウヰスキー(株)様よりエコマイレージ寄付金を頂戴いたしました。
「エコマイレージ」とは、アサヒグループの社員の方々が行った社会貢献活動などのボランティア活動をポイント化し、それをもとに算出した金額を地域の団体へ寄付する制度だそうです。
皆様のご厚情を大切にし、水環境を豊かにする活動運営費として活用させていただこうと思います。ありがとうございました。


2017年5月19日(金)に、仙台市役所上杉分庁舎で贈呈式が行われました。
水・環境ネット東北からは理事4名が出席いたしました。