「新浜の渡し船とフットパス2」が開催されました

6月のイベントに続き、貞山運河研究所と新浜町内会が主催の「新浜の渡し船とフットパス2」が開催されました。一般参加者、スタッフなど、約40名で新浜フットパスを歩きました。
今回は、「震災後よみがえった海辺の自然」というテーマで、海岸の植生について平吹喜彦先生(東北学院大学教養学部)にご案内頂きました。

○日時:2017年7月9日(日)10:00~14:00
○場所:貞山運河の新浜~八大龍王碑~愛林碑~新浜海岸~新浜みんなの家


震災で何もなくなってしまったところに植生が戻りました。自然の蘇りの力です。ハマニンニク、ハマエンドウなどが生えていました。


海岸堤防の上にて。
浜に降りると、ハマボウフウやコウボウムギが見られました。

海辺から戻った後は、新浜みんなの家で昼食と意見交換を行いました。暑い中お疲れ様でした。

「土木学会選奨土木遺産『仙台市煉瓦下水道』『四ツ谷用水』認定記念フォーラム」を開催しました


○日時:2017年6月25日(日)13:30~17:00
○会場:仙台市市民活動サポートセンター6階 セミナーホール

実行委員会主催、(公社)土木学会東北支部共催で、「土木学会選奨土木遺産『仙台市煉瓦下水道』『四ツ谷用水』認定記念フォーラム」が開催されました。
当日は100名の方に参加いただき、会場は満席になりました。
江成敬次郎先生による基調講演、4名のパネリストからの話題提供、総合討論で、かつての用水から今の下水道の整備に至るまで、「先人の地を見る力」を大きなテーマとして、3時間半では足りない盛りだくさんの内容となりました。

各発表者の要旨については、下記ページをご参照ください。
https://mizunet.org/news/170625-2


総合討論では、会場からも付箋で質問を受け付けて、議論が進められました。

このフォーラムの詳しい内容は、報告書にまとめられる予定です。
当日配布した資料のカラー版については、実費(資料代700円+送料140円)ご負担いただく形で配布しております。詳しくは、こちらのページをご覧ください。
https://mizunet.org/news/170626-2

「新浜の渡し船とフットパス」が開催されました

貞山運河研究所と新浜町内会が主催の「新浜の渡し船とフットパス」が開催されました。水・環境ネット東北も、実施に協力しています。

○日時:2017年6月11日(日)10:00~14:00
○場所:貞山運河の新浜~八大龍王碑~愛林碑~新浜海岸~新浜みんなの家

スタッフも含め、地元の方や仙台市内などから約50名の参加がありました。

渡し船に5名ずつ乗船して、貞山運河を渡っていきます。


運河を渡った先にある「八大龍王碑」や「愛林碑」について、地元の瀬戸さんから説明をうけます。その後、防潮堤を超えて海岸(砂浜)まで行きました。


歩いた後は、「新浜みんなの家」で昼食をとり、今日の感想など話をしました。

この事業は、仙台市協働まちづくり推進助成事業の助成金を活用して行っています。まだいろいろと試行錯誤しながらですが、地域の活性化、貞山運河の活用を目指していきます。

「第8回 雨水(あまみず)サロン」

日時:2017年5月16日(火)18:00〜20:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室

サロン(小さな勉強会)の前に、雨水ネットワーク東北の第3回総会も開催しました。2013年の「雨水ネットワーク会議全国大会2013 in 仙台」の後に活動を始めた雨水ネットワーク東北も、4年目になっています。


第8回の話題提供は、いつもお世話になっている大西さん((公社) 雨水貯留浸透技術協会)にお願いしました。「雨水の貯留・浸透 〜あらためて学ぶ貯留・浸透の基礎〜」をテーマとして、降雨時に雨水を貯留・浸透させることによるピークカット、流出抑制の効果、浸透ますや施設についてなど、お話していただきました。お話の後は、地下水位や分流式・合流式下水道、透水型駐車場(コインパーキング)、グリーンインフラについてなど、いろいろな意見交換を行いました。

ミヤギテレビ「ツルハクリーンフェスタ2017 in 仙台」

日時:2017年5月13日(土)8:30〜
会場:台原森林公園


ミヤギテレビ「ツルハクリーンフェスタ2017 in 仙台」
「身近な環境」をテーマに毎年開催されているイベントです。水・環境ネット東北は、「ミニ環境教室」ということでブースを出してお手伝いしています。


今年は、あいにくの大雨でクイズラリーも中止となり、時間短縮のプログラムとなってしまいました。雨の中でしたが、ブースには何組かの親子に立ち寄っていただき、「水のオリンピック」で水の不思議な性質を楽しんでもらいました。