「貞山運河界隈の自然観察フットパス2019」が開催されました

主催 新浜町内会
開催日 2019年6月23日(日)
天候 曇り→晴れ、気温22度くらい

残存する海岸林や湿地などを、専門の先生方と一緒に歩いて観察しました。

みんなの家を出発し、沿岸部の土地利用や予定について解説を聞きながら歩きます。


ビオトープでは、植物の専門家の杉山さんから、ツツイトモ、シャジクモ、リュウノヒゲなどの沈水植物について説明していただきました。


スイカズラの蜜を吸ってみたりしながら、残存する松林まで行きます。松林では、東北学院大学の菊池先生から、江戸時代に植えられた松と松葉さらいについてのお話を伺いました。


湿地帯ではノハナショウブが咲いていました。


貞山運河沿いでは、ミサゴが営巣していました。(静かに通り過ぎました)

サイクリングロードも開通し、自転車で走る人もけっこう見られました。現地を歩いた後は、みんなの家で昼食を摂って、午後は感想や意見交換を行いました。

NPO法人 水・環境ネット東北