四ツ谷用水本流沿い土手の草刈りをしました

四ツ谷用水本流沿いの一部で草刈りを行いました。

日時:2019年5月14日(火)10:00~12:00
作業場所:青葉区八幡4丁目2番(北側)地内
参加者:14名
天気…曇りのち晴れ、気温16度くらい

ここは歩く会(八幡編)でいつも歩くルートですが、夏になると土手の草が伸びて歩けなくなってしまう場所です。四ツ谷用水の景観の美化・保護を目的として、まずは四ツ谷用水の活動をしている市民団体有志で試行してみようということになりました。


約135mの区間が対象ですが、無理せず出来るところまでやってみることにしました。各々、草刈り鎌や剪定ばさみを持って作業を始めます。


思っていたよりどんどん草刈りは進みます。やり始めると止まりません。(^_^)


刈った草は土嚢袋とゴミ袋に約40袋。大きめのゴミなども回収しました。


すっかりきれいに歩きやすくなりました。皆さんお疲れ様でした。

ツルハクリーンフェスタで環境ブース出展しました

期日 2019年5月11日(土)
会場 台原森林公園


ミヤギテレビ主催の「ツルハクリーンフェスタ2019」に今年もブース出展しました。


仙台リバーズネット・梅田川さんにご協力頂き、環境学習ワークショップ「”ゴミ”本当に『ゴミ』なの…?」で、子どもたちにゲーム感覚で楽しみながらゴミについて考えてもらいました。

第27回 広瀬川流域一斉清掃(大橋会場)を行いました

日時:2019年4月20日(土)
場所:大橋会場
ゴミ袋:約17袋(粗大ゴミ含む)
参加者:120名


気温は14度くらい。お天気にも恵まれました。


まとめて投棄されていたゴミ袋も見つかりました。
例年よりは少しゴミが多かった印象です。


ご参加ありがとうございました。
お疲れ様でした!

※全会場の実施速報は広瀬川1万人プロジェクトのページに掲載されています。
http://www.hirosegawa-sendai.org/2019/04/20/1022

平成30年度の「四ツ谷用水フォーラム」を開催しました

四ツ谷用水と仙台の水環境についての理解を深めることを目的に、仙台市が主催する「四ッ谷用水フォーラム」を開催しました。平成30年度は、3名の講師をお招きして四ツ谷用水についてご講演いただきました。

開催日:2019年2月9日(土)13:30~16:00
会場:東北大学大学院環境科学研究科 本館2階 大講義室
参加者:125名 関係団体・スタッフ:20名


東北大学大学院環境科学研究科大講義室の様子。
たくさんの市民の皆様にご参加いただきました。


講演1「遺産“四ツ谷用水”概説」
 柴田 尚 氏(仙台・水の文化史研究会 会長)
最初に、柴田さんから現在の四ツ谷用水について基礎的なお話をしていただきました。


講演2「地形と水が育む都市の文化」
 皆川 典久 氏(東京スリバチ学会 会長)
今回は、東京から来てくださった東京スリバチ学会の皆川さんにご講演いただきました。東京や京都の地形・水路網を比較紹介しながら、仙台の地形と四ツ谷用水の特色についてお話いただきました。


話題提供「四ツ谷用水での活動提案 ~現在の姿を楽しむことからはじめよう!~」
 八十川 淳 氏(東北文化学園大学 教授)
今現在の四ツ谷用水の状況を紹介しながら、これからどう継承していけば良いのか、清掃やフットパス等どのような活動ができるのかについて、八十川先生からご提案いただきました。


質疑応答
 コーディネーター:江成 敬次郎 氏(NPO法人水・環境ネット東北 副代表理事)
講演の後は、短い時間でしたが参加者から寄せられた質問(付箋紙に記入)についての質疑応答を行いました。水利権についてや明治時代の衛生状態についてベネチアの事例など様々な質問がありました。また、四ツ谷用水に関する活動の進捗についての質問から、これからの活動ややり方などのアイデアが出されました。


フォーラムと同時開催で、たまきさんサロン(東北大学大学院環境科学研究科 本館1階)で、四ッ谷用水パネル展も開催しました。
2/9~2/15の1週間、「四ツ谷の水を街並みに!」市民の会、仙台・水の文化史研究会の2団体のご協力を得て、四ツ谷用水に関する貴重な資料・図面を展示していただきました。

「四ツ谷用水歩く会・八幡編2」を開催しました

実施日:2018年11月7日(水)10:00~14:00
現地案内:仙台・水の文化史研究会

平成30年度の仙台市「四ッ谷用水再発見イベント」事業では、八幡編の歩く会を2回開催しました。

10月の街中編に続き、仙台・水の文化史研究会の皆さんに案内・解説をしていただきました。この日はお天気も良く晴れて、気温も17度と歩く会日和となりました。第2回目の参加者は20名です。


集合場所の大崎八幡宮の太鼓橋付近で、最初に会長の柴田さんから四ツ谷用水について説明していただきます。


4つのグループに分かれて大崎八幡宮を出発し、暗渠になっている四ツ谷用水の本流沿いを歩きます。


春日神社前には、昭和15年頃の周辺の様子を描いた絵が展示してあります。四ッ谷用水やへくり沢が流れていた様子も描かれています。


四ツ谷用水とへくり沢が立体交差している箇所。


木町通市民センターで休憩・昼食をとり、午後は歩いたグループ毎に振り返りを行いました。

グループワークの後は、柴田さんによる「四ッ谷用水概説」の講演を聞き、四ッ谷用水についての理解を深めました。