2017年度 水環境学会東北支部 第4回「水辺のすこやかさ指標」ワークショップ

水環境学会東北支部では平成25(2013)年度、東北地域での水辺のすこやかさ指標のより一層の
普及・活用を図るために「水辺のすこやかさ指標研究会」を設置し、
東北各地で本指標を用いた水環境調査を実施、毎年ワークショップを開催してきました。
現在,本研究会では地理情報システムの仕組みを活用し、
水辺のすこやかさ指標を用いた調査記録をオンラインで登録、閲覧できる
Webアプリ(or Webシステム)によるプラットフォームの構築を目指しています。
本ワークショップではWebアプリ開発の現状ならびに
水辺のすこやかさ指標を用いた調査事例を報告した後,Web アプリについて総合討論の予定です。

主催:(公社)日本水環境学会東北支部水辺のすこやかさ指標研究会
日時:2018年3月6日(火)13:00~16:30
場所:東北工業大学一番町ロビー 2F ホール
 (仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)
参加費:無料

<プログラム>
13:00 開会挨拶
13:10 【第一部】
話題提供
 「水環境健全性指標のための情報共有プラットフォームの機能検証」
 角田 均(青森大学)
 「水環境健全性指標を活用するための携帯アプリの開発について」
 (株)日水コン 清水 康生
 「Web 型マップアプリを用いた水辺のすこやか指標の活用事例」(仮題)
 三上 一(元青森県環境管理事務所)
 「市民と行う水辺のすこやかさ指標を用いた梅田川調査」
 矢野 篤男(東北工業大学)
15:10 休憩
15:20【第二部】
 総合討論
16:20 閉会挨拶

【問い合わせ】
東北工業大学環境エネルギー学科(矢野 篤男)
E-mail:yano-t★tohtech.ac.jp (★→@に変えてください)
Tel: 022-305-3961


仙台防災未来フォーラム2018

地域企業における震災から得た経験と教訓、企業内での防災・安全対策等の取り組み、
防災CSR活動に関する事例発表等を通じて、企業と地域における実践的な防災・減災活動について考えます。

主催:仙台市
日時:2018年3月9日(金)14:00~16:20(開場13:30)
会場:エル・パーク仙台 6階ギャラリーホール
定員:200名

<プログラム>
●事例紹介/パネルディスカッション
テーマ:「命を守り、地域に根ざす企業防災の取り組み」
[パネリスト]
 平山 憲司 氏(日鐵住金建材株式会社執行役員、生産技術センター生産技術部長)
 今野 英樹 氏(今野梱包株式会社 代表取締役社長)
 齋藤 孝志 氏(株式会社サイコー 代表取締役)
[コーディネーター]
 武田 真一 氏 (株式会社河北新報社 防災・教育室長(論説委員))

●ブース展示:地域企業の防災の取り組み

詳細:http://sendai-resilience.jp/mirai-forum2018/
チラシ(PDF):http://sendai-resilience.jp/mirai-forum2018/pdf/sendaibousai_forum2018.pdf

【お問い合わせ】
仙台市まちづくり政策局防災環境都市推進室
〒980-8671 仙台市青葉区国分町3-7-1
TEL022-214-8098
FAX 022-214-8497
E-mail:mac001605★city.sendai.jp (★→@に変えてください)


第42回水環境シンポジウム 雨水活用建築ガイドラインの改定と雨水活用の最新情報紹介

主催:日本建築学会 環境工学委員会 水環境運営委員会 雨水活用推進小委員会
 日本建築学会 企画刊行運営委員会 雨水活用建築ガイドライン改定小委員会
日時:2018年3月8日(木)13:00~18:00
会場:建築会館ホール(東京都港区芝 5-26-20)
 https://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm

〈プログラム〉
第1部 雨水活用建築ガイドライン改定案について
 ・改定趣旨説明
 ・設計・製品・施工・運用の改定ポイント解説
第2部 雨水活用の最新情報紹介
 ・雨水利用による島おこし 笠井利浩(福井工業大学)
 ・災害時の雨水利用 雨水活用推進小委員会
 ・雨水浸透による流出抑制効果の検証 雨水貯留浸透技術協会
 ・将来の雨水活用建築を担う、建築士の育成 河原デザイン・アート専門学校
    
参加費:建築学会会員 1,500円、会員外 2,500円、学生 1,000円
(資料代含む,当日会場でお支払いください)
 参加お申し込みはこちら →https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=613252
定員:100 名(先着順)
詳細はこちら →http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/180308w.pdf  

【お問い合わせ】
日本建築学会事務局 事業グループ(一ノ瀬)
TEL 03-3456-2051
E-mail:ichinose★aij.or.jp (★→@に変えてください)


第5回 広瀬川学校 ~作並断層と作並温泉~

主催:広瀬川1万人プロジェクト
日時:2018年3月10日(土)10:00~15:00
集合:作並駅
(電車の場合 仙台駅発9:04~作並駅着9:41をご利用ください)
定員:20名程度
参加費:2500円(*昼食、入浴、資料代、保険代含む)

(内容)
広瀬川を歩いて作並断層を観察するほか、作並温泉湯ノ原ホテルにて、
レクチャーを受けた後に、温泉も楽しみます。
*胴長を履いて川の中を歩いてアプローチするほか、川に入らず陸路でも行くことができます。
◆講師:高嶋礼詩氏(東北大学総合学術博物館)

詳細http://ae148kj5ct.smartrelease.jp/2018/02/05/823

申込:氏名、連絡先、所属、
ウェーダー(胴長)のレンタルを希望する際は足のサイズを下記申込先までお知らせください。
    
【申込・問い合わせ】
広瀬川1万人プロジェクト事務局
TEL:080-7004-4932
FAX:022-739-8814
Email:sugawara★kawara-ban.org (★→@に変えてください)


マチノワWEEK vol.2

~もっとつながる、もっとひろがる、まちづくりの輪~

2月24日(土)~25日(日)開催のマチノワブースに、雨水ネットワーク東北が出展します(25日)。
ぜひお立ち寄りください。

開催期間:2018年2月21日(水)~2月27日(火)
 平日 9:00~22:00/日曜・祝日 9:00~18:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター
(仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
詳細:http://sapo-sen.jp/event/4863/

【問い合わせ先】
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
TEL:022-212-3010 FAX:022-268-4042
HP:http://sapo-sen.jp/


ロハスの工学シンポジウム

 ~ロハスの工学によるグリーンインフラの推進~

日時:2018年2月24日(土)13:00-16:30
場所:日本大学工学部70号館(福島県郡山市田村町徳定字中河原1)
主催:日本大学工学部工学研究所
参加:無料
詳細:https://goo.gl/YnYfCB

<プログラム>
13:00-13:10 開会挨拶 出村克宣(日本大学工学部長・工学研究所長)
13:10-14:10 基調講演 加藤 康司(日本大学上席研究員)
 “ロハスの技術と産業 ~エネルギー水自立・自然共生のふくしま~“
14:10-14:20 休憩
14:20-14:40 講演 品川 萬里(郡山市長)
 “資源循環・インフラ長寿命化・社会の活性化に貢献する下水道事業を目指して”
14:40-15:00 講演 中野 和典(日本大学工学部)
 “ロハスの花壇による下水処理のグリーン化の推進”
15:00-15:20 講演 坂本 哲((株)日比谷アメニス)
 “グリーンインフラによるこれからのランドスケープ”
15:20-15:40 講演 大村 充(有限会社 アトムグラフィックス)
 “グリーンインフラで楽しいオフグリッドライフを!”
15:40-15:50 休憩
15:50-16:25 パネルディスカッション「グリーンインフラのこれから」
 パネリスト:佐藤 伸治(郡山市上下水道局),中野 和典(日本大学工学部)、
  坂本 哲((株)日比谷アメニス)、大村 充(有限会社 アトムグラフィックス)
 司会:海藤尚美(株式会社ラジオ福島)
16:25-16:30 閉会挨拶 柿崎 隆夫(日本大学工学部工学研究所次長 )


第8回「小さな自然再生」現地研修会 in 秋田・斉内川

本研修会では、小さな自然再生の考え方や留意点、他地域での事例を学ぶとともに、
雄物川流域・斉内川の現状を参加者で意識共有した上で、
生きものを育み子どもたちをはじめとした地域が親しめる水辺をつくるためにはどうすればよいか、
人々と水辺とのふれあいのきっかけとなるような「小さな自然再生」のアイデアについて考えます。

主催:「小さな自然再生」研究会
共催: 秋田県建設部河川砂防課、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)
日時: 2018年2月27日(火)9:30〜17:00
会場: 大曲地域職業訓練センター・2階 講義会議室 (秋田県大仙市大曲田町3-1)
対象: 小さな自然再生に関心のある方々
定員: 80名(申込先着順)
参加費: 無料(昼食は各自持参)
申込み: 以下のチラシ裏面参照
http://jp.a-rr.net/jp/news/info/files/2018/01/8thJRRNtraining20180227.pdf

<プログラム>
(9:30-12:00)「小さな自然再生」に関する座学研修
– 小さな自然再生のすすめ「河川生態系のしくみ」
 (三橋弘宗:兵庫県立大学自然・環境科学研究所)
– 事例紹介「小さな自然再生と多自然川づくり」
 (岩瀬晴夫:(株)北海道技術コンサルタント)
– 事例紹介「小さな自然再生の留意点」
 (瀧健太郎:滋賀県立大学 環境科学部)

(12:00-13:00)昼食

(13:00-14:00)地元の取組みと現地の状況説明
– 地元の取組み紹介「河川工事における現状と多自然川づくりへの取り組み」
 (児玉光広:秋田県建設部河川砂防課)
– 地元の取組み紹介「地域における中学生による自然再生活動」
 (青谷晃吉:大仙市教育委員会教育アドバイザー)

(14:00-17:00)ワークショップ
■テーマ:「道の駅と直結した水辺の小さな自然再生と地域の賑わい創出」(仮)
■ファシリテーター:三橋弘宗(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所)
(17:00)閉会

詳細(日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) )
http://jp.a-rr.net/jp/news/info/867.html


海岸林から考える ふるさと・里浜の復興デザイン

東北地⽅太平洋沖地震・津波(東⽇本⼤震災)で被災した海岸では、
海岸林の再⽣が市⺠や企業、⾏政など多彩な⼈々の連携の下で進められています。
このフォーラムでは、誰しもが想い、願う「ふるさとの、うるわしい海岸林・海辺」を
創出するために、被災後7年間の取り組みをふり返り、課題やアイデアを共有します。
そして、これからを⾒据えて、「地域の⾃然と歴史に学ぶ森づくり」、
「⼈づくり・地域づくりと連結する森づくり」について考えます。

主催:「⽣態系サービスの享受を最⼤化するʼ⾥浜復興シナリオʼ創出」プロジェクトチーム
共催:「地域の⾃然と歴史に学ぶ⾥浜復興」研究会
日時:2018年2月24日(土)12:30~16:00
会場:東北学院大学土樋キャンパス 押川記念ホール
参加費:無料
申込:不要

<プログラム>
11:30 開場
11:30 参加者交流(会場ピロティーで、ポスター発表や関連資料の展⽰が可能)
12:30 開会・趣旨説明
12:40 基調講演「これまでの海岸林、これからの海岸林」
 吉﨑真司(⽇本海岸林学会会⻑・⽇本緑化⼯学会副会⻑・東京都市⼤学環境学部⻑)
13:40 (休憩)
13:50 講演(プロジェクト成果報告)
 「地域とともにあった海岸林: 仙台湾岸の里浜史を読み解く」
  菊池慶⼦(東北学院⼤学 文学部)
 「よい海岸林は、よい砂浜から: 砂浜海岸エコトーンにおける砂丘・森・湿地の共存」
  岡浩平(広島⼯業⼤学 環境学部)
 「本当に海岸林は津波防災に有効か?:歴史と科学から考える海岸林の効果検証」
  柳澤英明(東北学院⼤学 教養学部)
15:05 森づくりから、地域づくりへ: 参加者間の情報・意見交換
15:50 総括・閉会

詳細
https://sites.google.com/site/ecotonesendai/news/foramuhaianlinkarakaoerufurusatolibangnofuxingdezain


【問い合わせ】

平吹喜彦(東北学院⼤学)
Eメール yhira★mail.tohoku-gakuin.ac.jp(★→@に変えてください)
FAX 022-773-3706