第21回日本水大賞

日本水大賞は、21世紀の日本のみならず地球全体を視野に入れて、
水循環の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも
水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的としています。

対象となる活動分野
水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、
以下のような分野における諸活動(研究、技術開発を含む)を対象とします。
[1]水防災
[2]水資源
[3]水環境
[4]水文化
[5]復興

対象となる活動主体
水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、以下のような方々が実施する諸活動を対象とします。
なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍等を問いません。
[1]学校
[2]企業
[3]団体
[4]個人
[5]行政

◆大賞 【グランプリ】 (賞状・副賞200万円)
◆大臣賞 (賞状・副賞50万円)
 【国土交通大臣賞】【環境大臣賞】【厚生労働大臣賞】
 【農林水産大臣賞】【文部科学大臣賞】【経済産業大臣賞】
ほか

募集期間:2018(平成30)年7月7日(土)~10月31日(水)(郵送の場合は当日消印有効)
詳細http://www.japanriver.or.jp/taisyo/no21/taisyo_frame.htm

【お問い合わせ先】
公益社団法人日本河川協会 担当:上田 (平日9:15~17:30)
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階
TEL:03-3238-9771  FAX:03-3288-2426
E-mail:taisyo★japanriver.or.jp(「★」記号を半角「@」に置き換えてください)


水環境文化賞・みじん子賞

水環境文化賞は、水環境の保全・創造に関する社会文化活動が顕著である
団体あるいは個人に贈られます。自薦、他薦は問いません。

評価ポイント
・水環境文化の普及に貢献していること
・活動範囲に実際の水環境が含まれていること
・活動が水環境の保全に寄与していること
・活動経歴が十分であること
・活動に将来性・継続性が認められること
・参加者、支援者が多く参画していること
・社会貢献としての広がりがあること
・活動が地域に広く伝わっていること

提出期限:2018(平成30)年10月4日(木)(必着)
詳細https://www.jswe.or.jp/awards/bunka/index.html

【お問い合わせ先】
(公社)日本水環境学会「水環境文化賞」係
〒135-0006 江東区常盤2-9-7 グリーンプラザ深川常盤201号
Tel. 03-3632-5351
Fax. 03-3632-5352
E-mail. info★jswe.or.jp (★→@に変えてください)


第11回ビオトープ顕彰・2018(平成30)年度募集

NPO法人日本ビオトープ協会は、国内各地で続けられているビオトープづくりを一層広めるために、
毎年度、模範とすべき各種のビオトープを全国から募集して顕彰しています。

【応募について】
下記要件のビオトープについて、地区を所管するブロック委員長に応募してください。

応募資格
1)取り組み地域の環境の中で、最大限の生態系が復元されているビオトープ
2)優れたビオトープ技術と理論で取り組まれたビオトープ
3)普及啓蒙を目的として、環境教育など社会性のあるビオトープ
4)目的にあった維持管理、継続性ある仕組みとなっているビオトープ
5)地域環境の改善に効果が高く、評価されるビオトープ
6)都市部・住宅地・農村・学校・企業・公園など、其々の取組み地域を対象としたビオトープ

第11回・2018年度募集要項
http://www.biotope.gr.jp/wp-content/uploads/kensyoNo11youkou2_web.pdf

書類締切:2019年3月10日

◇ビオトープ顕彰については下記をご覧ください。
http://www.biotope.gr.jp/kenshou/

【お問い合わせ先】
NPO法人日本ビオトープ協会 事務局 
〒170-0005東京都豊島区南大塚2-6-7メゾン新大塚101号室
tel:03-6304-1650 fax:03-6304-1651
E-Mail:honbu★biotope.gr.jp (★→@に変えてください)
http://www.biotope.gr.jp/


Project Learning Tree & ProjectWET
鳥海山麓環境教育 指導者養成講座

「であい、まなびあい、みがきあい。」
★幼稚園児から高校生までを指導する教育者向けに
米国で開発された環境教育プログラムです。
★「ProjectWET」は水環境、「PLT」は森林や木を題材に、
環境について体験を通して楽しく伝えることができます。
★約200種類もの活動があり、総合的な学習の時間や野外活動、
各教科の中で活用できます。

講師:金澤伸浩 氏(秋田県立大学 准教授)
 ProjectWET ファシリテーター・PLT ファシリテーター・リーダー

主催:あきたESDネットワーク
協力:(一社)地域活性化センター あきた菜の花ネットワーク
 ちっちゃいもの倶楽部 こどもエコクラブ
日時:2018年9月22日(土)~23日(日)
会場:由利本荘市 鳥海山麓地区総合案内所
募集人数:環境教育に関心のある高校生・大学生・一般 13名
テキスト代(PLT・WET それぞれ必要です)一般4,500円 学生3,000円
申込締切:9 月15 日(定員になり次第締め切ります)
詳細(チラシPDF)https://mizunet.org/cms/wp-content/uploads/2018/08/20180922-23WETPLT.pdf

【問い合わせ先】
あきたESD ネットワーク
E-mail cfi_oysk★cna.ne.jp (★→@に変えてください)
FAX 018-835-2751)


全国運河サミットinみやぎ

みやぎの誇る日本一長い運河群(北上運河,東名運河,貞山運河)の歴史を学び,
運河沿川10市町や全国の運河沿川の取組を紹介し,未来のまちづくりへ生かすとともに,
東日本大震災からの復興支援に対する感謝をこめて『全国運河サミットinみやぎ』を開催します。

主催:全国運河サミット実行委員会
期日:2018年10月26日(金)〜27日(土)
会場:仙台国際センター 会議棟

プログラム(予定)>
【10月26日(金)】仙台国際センター会議棟 萩
第1部 基調講演 加来耕三(仮)「歴史に学ぶ地域づくり人づくり」
第2部 パネルディスカッション(仮)「歴史のかおる運河を活かした復興まちづくり~そして未来へ~」
(運河・歴史・土木遺産・防災減災・復興・まちづくり・利活用・交流・観光など)
パネラー:日南市長,半田市長,東松島市長,名取市長,田中仁(東北大学),後藤光亀(アドバイザー) 
コーディネーター:宮原育子(宮城学院女子大学)   
第3部 全国運河サミットinみやぎ2018宣言 

【10月26日(金)】仙台国際センター会議棟 桜
運河・復興パネル展
 全国の運河の取組紹介,日本一長いみやぎの運河群
 ・運河利活用団体の活動紹介(NPO団体など)
 ・東日本大震災からの復興(沿川10市町,宮城県,国土交通省など)
 ・減災・防災の取組,運河の減災効果検証

【10月27日(土)】
スタディツアー~運河沿川の震災復興の今~
 ・土木遺産と復興の今を学ぶ (石巻・東松島方面)
 ・運河築造とまちづくりの歴史から学ぶ復興の今 (仙台湾・松島湾方面)
 ・運河と未来をつなぐまちづくりを学ぶ (名取・岩沼方面) 

【2018年夏~秋】
サブイベント~運河沿川10市町開催~
沿線10市町開催 運河・復興パネル展
 ○宮城県庁1階ロビー 2018年9月18日(火)~21日(金)
 ○その他

詳細(宮城県)https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kasen/ki-zennkokuunngasamitto1.html

【お問い合わせ】
宮城県河川課 企画調査班
Tel:022-211-3173
Fax:022-211-3197


『水辺のごみ見っけ!』全国水辺のごみ調査

全国の水辺でのごみを見つけ、ペットボトル、レジ袋、カップ型飲料容器の
個数を数えるごみ調査を実施します。
3年目となる2018年も、同様に調査を実施します。

個人・団体どなたでもOK! 水辺であればどこでもOK! 
調査項目のごみを数えて報告するだけです!

◆調査項目 1)飲料ペットボトル 2)レジ袋 3)カップ型飲料容器
◆調査期間 2018年4月1日~11月30日

◆調査の場所
身近な水辺ならどこでも構いません(河川、用水路、湖沼、海岸)。
水辺の近くに散乱しているごみを調査します。
※外部との流出入のない沼・ため池・田んぼ、水面・水中なども対象となりますが無理しないでください。
※河川敷(高水敷)も調査の対象となります。

2018参加募集のご案内(チラシ)
http://kawagomi.jp/img/mikke_flyer18A4.pdf
詳細(全国川ごみネットワーク)
http://kawagomi.jp/mikke/

【お問い合わせ】
全国川ごみネットワーク
〒132-0033 東京都江戸川区東小松川3-35-13-204
(NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム内)
tel:03-3654-7240 Fax:03-3654-7256
Eメール:kawa53*kawagomi.jp  (*を半角@に変更してください)