仙台防災未来フォーラム2020

6回目の開催となる仙台防災未来フォーラムは、
「東日本大震災から9年 これまでの歩み、これからの思い」をテーマに、
防災の専門家による基調講演のほか、
さまざまな立場の方々がそれぞれの言葉で震災の経験や教訓、
その後の防災・減災活動を振り返るパネルディスカッションを行います。

日時 2020年3月14日(土)13時45分~16時(受付開始 13時15分)
会場 エル・パーク仙台 6階 ギャラリーホール
(青葉区一番町4-11-1(仙台三越定禅寺通り館)
 *地下鉄南北線「勾当台公園駅」南1出口より地下道で直結
定員 先着200人
※事前申し込み優先
※参加無料
■託児あり:2月27日(木)までに必ずお申し込みください。

詳細「仙台防災未来フォーラム2020」
https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2020/

<登壇者>
(1)基調講演 今村 文彦氏
(東北大学災害科学国際研究所 所長/一般財団法人3.11伝承ロード推進機構 代表理事)

(2)パネルディスカッション
・パネリスト
今村 文彦氏
(東北大学災害科学国際研究所 所長/一般財団法人3.11伝承ロード推進機構 代表理事)
菅原 康雄氏
(宮城野区福住町町内会 会長/菅原動物病院 院長)
大場 留理子氏
(地域版女性リーダー育成プログラム「決める・動く2016」受講生/若林西せせらぎ会 会長/仙台市地域防災リーダー)
白土 瑞樹氏
(311「伝える/備える」次世代塾受講生/宮城大学事業構想学群地域創生学類3年生)

・コーディネーター
菅野 拓氏
(京都経済短期大学経営情報学科 専任講師/人と防災未来センター リサーチフェロー)

参加申し込み
専用フォームからお申し込みが可能です。
https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2020/application.html
お電話やFAXでのお申し込みは仙台防災未来フォーラム2020運営事務局へご連絡ください。

お問い合わせ先
仙台防災未来フォーラム2020運営事務局(有限会社ガム内)
TEL. 090-2952-0251 FAX. 022-395-6908
受付時間 月~金曜日(祝日を除く)10時~17時

東北ニューススクール@八幡町

まちの特ダネを発掘・発信する方法を、メディアのプロと一緒に学ぶ
「東北ニューススクール」を、八幡町で開催します。
受講過程で八幡町を取材して記事を一本書き、ニュースサイトTOHOKU360 に掲載。
スクール修了生はその後、TOHOKU360 の「通信員」として活動することもできます。
あなたが見つけたまちのニュースを、全国に、世界に発信してみませんか?

第一回:2020年2月8日(土)14:00~17:00(17:00 ~懇親会)
第二回:2020年2月29日(土)14:00~17:00(17:00 ~懇親会)
 ※全2回コース。欠席する回のある方はご相談ください。
【会場】柏木市民センター

【参加費】各回受講1,000円(税込)、懇親会1,000円(税込)
【対象者】◆八幡町に関心のある人。
 ◆ニュースの書き方を学んでみたい人。
 ◆ TOHOKU360 の「通信員」になって、東北各地の自分の住む街や地元の面白いニュースを定期的にインターネットで発信してみたい人。

【カリキュラム】
第一回:◆街ネタの見つけ方・取材の仕方・記事の書き方◆まちネタ探し◆講評・ディスカッション
第二回:◆記事発表◆講評・ディスカッション

詳細 https://www.facebook.com/events/2465949350383179/

【講師】TOHOKU360 編集長:安藤 歩美(あんどう あゆみ)
全国紙の記者を経て、WEBニュースの世界へ。
Yahoo!ニュースのトピックスになるヒット記事を連発し、
その後市民とプロでつくるニュースサイト「TOHOKU360」を立ち上げる。
NHK ラジオ第一「ゴジだっちゃ!」木曜パーソナリティーとしても活躍中。

【主催】「四ツ谷の水を街並みに!」市民の会 / Yotsuya Canal 編集部
【共催】TOHOKU360
【協力】八幡町商店街 ファンコミュニティ

【お問合せ】
aizawa.infocus★gmail.com (★→@に変えてください)
090-6253-8812(Yotsuya Canal 編集部 相沢)

気候変動と雨水活用シンポジウム&セミナー
「ドイツ雨水規格から日本の雨水の基準と制度を考える」

「雨水の利用の推進に関する法律」が2014年に施行されて5年が経ちました。
気候変動に関わる災害はその後も激しさを増し、雨水への対策は喫緊の課題となっています。
洪水対策等の雨水管理は河川・下水関係の基準や制度が整備されていますが、
平水時の流域対策については、必要性は認識されているものの対策が進んでいません。
その理由の一つに雨水活用に関わる基準づくりや制度整備の立ち遅れがあると考えられます。
そこで、雨水への取り組みが進んでいるドイツの先例に学びつつ、
雨水に関する基準や制度について議論を交わしたいと思います。

主催 法政大学エコ地域デザイン研究所
 (一社)日本建築学会あまみず普及小委員会
 (公社)雨水貯留浸透技術協会
 NPO法人雨水まちづくりサポート
日時 2020年2月19日(水)10:00~18:00
会場 法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階 スカイホール・A会議室

<内容>
第1部 10:00~15:00
シンポジウム「雨水の基準と制度を考える」
◇基調講演「ドイツにおける雨水規格とその運用」
 S.プラケッシェ氏(fbr(ドイツ雨水中水利用専門家雨水協会)副代表)
 逐次通訳:福岡孝則(東京農業大学)
その他、事例報告・パネルディスカッション

第2部 15:30~18:00
セミナー「日独雨水技術交流セミナー」
 ◇講演1「ドイツの雨水技術」神谷博(雨水まちづくりサポート)
 ◇講演2「日本の雨庭」森本幸弘(京都大学名誉教授)
 ◇事例報告1「横浜市のグリーンインフラの取り組み」横浜市
 ◇事例報告2「京都市の道路雨庭の取り組み」京都市
 ◇事例報告3「撫佐芦野氏の雨庭の取り組み」武蔵野市
 ◇事例報告4「町田市・世田谷区におけるグリーンインフラの取り組み」
        福岡孝則(東京農業大学)

交流会 18:15~20:00(参加費:5,000円)

※プログラム詳細、参加申し込みは以下URLへ
公益社団法人 雨水貯留浸透技術協会
https://arsit.or.jp/news/sympo20200219

広瀬川学校~みつろうエコラップワークショップ~

東南アジア諸国における廃プラスチックの輸入禁止や、
マイクロプラスチックゴミの生態系への影響などの問題から、脱プラスチックの動きが加速しています。

今回の広瀬川学校では、公益財団法人みやぎ環境とくらしネットワーク(MELON)さんから
仙台市におけるプラスチック家庭ごみがどのように処理されているかや、
荒浜などの海岸でのマイクロプラスチック調査などをご紹介いただきます。

そして、エコラップの普及活動を行っているKoKeBeeさんの指導で
普段の生活でもプラスチックゴミの削減に役立つ【みつろうエコラップ】を作ります。

【みつろうエコラップとは】
・オーガニックコットン(15cm×15cm)にみつろうとホホバオイルなどを染みこませてアイロンで仕上げます。
・使い捨てラップの代わりに、洗って何度も使えます。
・みつろうの抗菌作用により包んだ食品が長持ちするので、食品ロスも防ぐことができます。

主催 広瀬川1万人プロジェクト実行委員会
日時 2020年2月23日(日)14:00~16:30
場所 仙台市市民活動サポートセンター研修室2
定員 15名(小学生以上、先着順)
参加費 1100円(材料代)

内容
1.仙台のプラごみゆくえと海岸のマイクロプラスチック(仮)
2.みつろうと布でくり返しつかえるエコラップづくり 
 *作ったエコラップ(15cm×15cm)はお持ち帰りいただけます

申込
Email:contact★kawara-ban.org(★を@に変えて)まで
氏名、連絡先をお知らせください。
http://www.hirosegawa-sendai.org/2020/01/15/1081

広瀬川魅力創生サポーター認定制度

広瀬川において自然環境の保全や賑わいの創出に貢献する活動を行っている団体を、
「広瀬川魅力創生サポーター」として認定し、さらなる活動意欲の向上を図るとともに、
その取組みを支援するものです。
取組内容に応じて、「広瀬川グリーンサポーター」、
「広瀬川ゴールドサポーター」の2つの区分で認定します。

1. 広瀬川グリーンサポーター
広瀬川創生プランの取組事業に延べ10人以上が参加した団体。

【取組事業と活動の例】
・「広瀬川1万人プロジェクト」などの清掃活動に参加
・「広瀬川で遊ぼう」などのイベントの運営にスタッフの1人として従事

2. 広瀬川ゴールドサポーター
(「広瀬川グリーンサポーター」として認定されてから行う活動であること)
直近5年間のうち3年以上、広瀬川1万人プロジェクトにおける清掃会場事務局を担当した団体。
広瀬川創生プランの重点事業について、主催団体の事務局又は構成員として2回以上活動した団体。
広瀬川創生プランの重点事業を1つ以上と、同等の事業(※)について
主催団体の事務局又は構成員として活動した団体。
 ※同等の事業の詳細については、個別に相談願います。

【取組事業と活動の例】
・広瀬川1万人プロジェクト清掃活動の会場事務局(又は補助)を3年以上担当
・「広瀬川で遊ぼう」,「作並かっぱ祭り」等のイベントで主催団体等として活動

申請窓口 建設局百年の杜推進部河川課広瀬川創生室(市役所本庁舎6F)
申請・認定手数料 無料
詳細 http://www.city.sendai.jp/hirosegawasose/ninteiseido.html

【お問い合わせ先】
仙台市建設局河川課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階
電話番号:022-214-8327
ファクス:022-268-4312

NPO法人 水・環境ネット東北