「水辺で乾杯」2017 MIZCAN in 広瀬川


~きみも世界同時イベントに参加しよう!!~

今年も広瀬川で「水辺で乾杯2017 7月7日7分に世界同時乾杯」が実施されます。
2017MIZCAN in 広瀬川は、昨年参加された「広瀬川の清流を守る会」と「都市デザインワークス」に加え、「広瀬川市民会議」ともコラボし、「広瀬橋付近」、「伊達な川床(大橋付近)」及び「宮沢橋付近」の3箇所同時開催となります。

イベントWebサイト(https://mizbedekanpai.mizbering.jp)で乾杯宣言もしており、実施後は乾杯写真を投稿し、広瀬川を全国にPRしていきます。
新たな水辺のムーブメント“MIZCAN”を通じて、さらなる広がりをみせる「ミズベリング広瀬川」の輪(リング)。広瀬川を眺めながら全員で一斉に「カンパ~イ!!」しませんか?

● 開催概要 ● (予約不要・ドリンク持参ください)
《会場》
 ◎広瀬橋会場(地下鉄南北線 長町一丁目駅すぐ)  
 ◎伊達な川床会場(大橋付近)(地下鉄東西線 国際センター駅すぐ)
   ※伊達な川床では飲食物等の販売があります。
 ◎宮沢橋会場(地下鉄南北線 河原町駅すぐ)

《スケジュール》
 6:50 p.m. 各会場集合  
 7:07 p.m.  世界同時カンパイ♪
※青いものを身に着けていただくと、より一体感が生まれます。

選奨土木遺産認定記念フォーラムのカラー版資料配布のご案内

6月25日(日)に開催されました「土木学会選奨土木遺産『仙台市煉瓦下水道』『四ツ谷用水』認定記念フォーラム」のカラー版資料集の配布についてのご案内です。

カラー版資料集をご希望の方に郵送いたします。
カラー印刷代700円および送料140円の合計840円、実費ご負担お願いいたします。お支払い方法は、郵便振替口座へのお振り込みになります。資料の送付と一緒にご案内いたします。

配布を希望される方は、送付先を事務局(NPO法人水・環境ネット東北 内)までお知らせください。
・〒ご住所
・お名前

【申込先】
土木学会選奨土木遺産『仙台市煉瓦下水道』『四ツ谷用水』認定記念フォーラム実行委員会 事務局
(NPO法人水・環境ネット東北 内)
Eメール mizunet★mizunet.org (★→@に変えてください)
メールフォーム https://mizunet.org/about/inquiry

新浜の渡し船とフットパス2

貞山運河、新浜海岸、新浜みんなの家を歩いてめぐる
「新浜の渡し船とフットパス2」を開催します。

主催:貞山運河研究所・新浜町内会
日時:2017年7月9日(日)10:00~14:00
集合場所:海岸公園・新浜駐車場(仮称)(仙台市宮城野区岡田字砂原)


駐車場地図QRコード

定員:50名(先着)
参加費:無料
持ち物:昼食、飲み物
服装:動きやすい服装と靴、帽子、雨具(適宜)


チラシ(PDF)https://mizunet.org/wp-content/uploads/2017/06/170709watashi.pdf

■地下鉄・バスをご利用の場合
地下鉄東西線荒井駅から「岡田・新浜行き」バスに乗車
→「新浜」下車 徒歩15分
(詳細はチラシをご覧ください)

<コース・スケジュール>
テーマ「震災後よみがえった海辺の自然」
 海岸の植生案内:平吹喜彦 先生(東北学院大学教養学部)

貞山運河の新浜の渡し船(10:10)~八大龍王碑(10:30)~愛林碑(10:40)~新浜海岸(10:50)~渡し船(11:30)~新浜みんなの家(12:10)

※コース全長約1.5㎞
※渡し船の際のライフジャケットは、主催者が用意します。
・昼食後、フットパスのコースについて意見交換を行います。
・14時終了予定。

協力:東北学院大学教養学部平吹ゼミ・文学部菊池ゼミ
  せんだい3.11メモリアル交流館、高砂市民センター
  NPO法人水・環境ネット東北

※仙台市協働まちづくり推進助成事業の助成金を活用しています。

【お申し込み・お問い合わせ】
貞山運河研究所 事務局
 E-mail teizan.cis★gmail.com (★→@に変えてください)
 TEL 090-4630-8344(遠藤)、080-5561-0250(上原)
 FAX 022-268-4042(貞山運河研究所レターケース107番 宛)

土木学会選奨土木遺産「仙台市煉瓦下水道」「四ツ谷用水」認定記念フォーラム

 2010年度「仙台市煉瓦下水道」、2016年度「四ツ谷用水」が「土木学会選奨土木遺産」に認定されました。市民活動などによるこれら土木遺産の利活用が進む中、皆さんとその歴史や技術の変遷と今後の展開に関する意見交換を行いたいと思います。

主催:土木学会選奨土木遺産「仙台市煉瓦下水道」「四ツ谷用水」記念フォーラム実行委員会
日時:2017年6月25日(日)13:30~17:00(開場13:00)
会場:仙台市市民活動サポートセンター6階 セミナーホール
  (仙台市青葉区一番町4-1-3)
参加費:無料(先着100名)
申込:タイトルを「認定記念フォーラム 参加申込」として、お名前(フリガナ)、ご所属(任意)をEメールで事務局までお申し込みください。
 ※こちらのフォームからも申し込みできます→ https://mizunet.org/about/inquiry
チラシ(PDF)https://mizunet.org/wp-content/uploads/2017/06/170625dobokuisan-1.pdf

<プログラム>
13:30 開会挨拶
     祝辞

13:45 認定の経過報告
 後藤光亀((公社)土木学会東北支部 選奨土木遺産選考委員会 副委員長)

14:00 基調講演
「水と人と、その暮らし 支えた技術 シビルエンジニアリング」
江成敬次郎
(東北工業大学名誉教授)
 生命の誕生以来、人の暮らしは水と共にあった。暮らしの発展は水利用の発展に支えられ、その発展が暮らしの豊かさをもたらしてきた。水利用の発展を支えた技術の一つがシビルエンジニアリング(土木技術)。暮らしの豊かさを、物の豊かさだけでない心の豊かさも含めたものにするのが、これからのシビルエンジニアリング。

14:35 (会場準備・休憩)

14:40 パネル討論会
 コーディネーター 後藤光亀
 アドバイザー 江成敬次郎
パネリスト
「城下町仙台の成り立ちー江戸時代の都市計画」
木村浩二
(宮城学院女子大学非常勤講師)
 慶長5年(1600)、伊達政宗により築城された仙台城と城下町は、広瀬川中流を挟んで対峙する、特異な立地と位置関係にあります。さらに政宗晩年には二つ目の城、若林城とその城下町がつくられ、両者が合体して近世都市仙台が出来上がっています。町なかに今も残る城下町の痕跡を手掛かりに藩政期の都市計画を解き明かします。
 
「近世大名と水利土功」
新関昌利
(四ツ谷の水を街並みに!市民の会会長)
 近世のはじめ、城下町建設や用水普請をめぐる技術は、支配者としての領主の手に集中していたといえよう。築城や採鉱の技術が水利施設の新鋭にも役立ち、大量に労力を動員し、管理する技術、金属器や材木の調達力、領内各地への広い視野等もこれを支えた。

「地形・地盤からみる城下の水環境」
柴田尚
(仙台・水の文化史研究会会長)
 仙台城下町はもともと薄や葦の原であり、都市域の樹木のほとんどは人工的に育成されたものです。北西から南東にゆるやかに傾斜する地形・地盤を活用して、広瀬川より導水した四ツ谷用水の流れは、地下に浸透して地下水を補給しました。それは城下町に豊かな水環境を与え、安定した生活用水を供給するとともに植樹された樹木を繁茂させました。「杜の都」は四ツ谷用水が作り上げたといえるのです。

「仙台の発展を支えた下水道」
仲道雅大
(仙台市下水道局下水道計画係長)
 人が生活するということは水を汚すことです。都市が発達するという事は水の汚れが大量に発生することを意味しています。藩政時代から現在まで,仙台は都市化に合わせて多くの水に関する問題に直面し,下水道事業がどのように取り組んできたかについてご紹介します。

16:00 総合討論

17:00 閉会

【お問い合わせ先】
土木学会選奨土木遺産「仙台市煉瓦下水道」「四ツ谷用水」記念フォーラム実行委員会 事務局
NPO法人水・環境ネット東北 内
TEL 090−2979−5755
Eメール mizunet★mizunet.org (★→@に変えてください)

佐藤昭典著 四ツ谷翁「桜川復活」考 出版記念講演会

仙台「桜川」を復活する市民の会代表の佐藤昭典氏が「桜川」復活を世に問うべく出版した四ツ谷翁「桜川復活」考の出版を記念して講演会が開催されます。

 藩政時代、広瀬川から取水した「四ツ谷用水」の本流は北六番丁を開水路で流下し、梅田川に流入していました。
 雨宮の元東北大学農学部付近の「四ツ谷用水」は、河畔の枝垂れ桜の景観から、「桜川」と呼ばれて親しまれてきた歴史がありました。現在も、北六番丁通の地下を工業用水道として広瀬川の水が流れ続けています。
 イオンモール株式会社が買収した農学部跡地について、北六番丁通側に計画されている歩道状空地を利用して、約350年間流れ続けている「四ツ谷用水」の一部を当時の町中堀を再現する形で枝垂れ桜と共に地表に復活する事は、城下町の遺構の少ない仙台にとって次世代に語り継ぐべき貴重な歴史遣産と考えます。

日時:平成29年6月4日(日)14時~17時
場所:宮城野区中央市民セン夕一 第1会議室
 (仙石線「原町」駅下車すぐ宮城野区役所南隣)
定員 70名(先着)

<講演内容>
・挨拶  市民の会新代表 八十川淳(東北文化学園大学 教授)
・「桜川」の歴史的意義  市民の会 佐々木正人
・まちづくりにおける「桜川」一部復活の効果  市民の会 三浦昭
・市民団体が考えた「桜川」一部復活計画(案)   市民の会 武地哲三

※当日参加者には講演資料として四ツ谷翁「桜川獲活」考を贈呈します

【申し込み・問い合わせ先】
仙台「桜川」を復活する市民の会
事務局 佐々木(携) 090-2360-4865