フォーラム
歴史を踏まえてより良い海岸環境と防災施設を探る

海岸林の歴史と東日本大震災からの復興に関するフォーラムを開催致します。

詳細チラシ(PDF)
https://mizunet.org/wp-content/uploads/2026/02/20260223flyer_ver3rev.pdf

主催 津波被災地プロジェクト・科研費23H00528「津波被災地の海岸防災施設における環境保全事業の多⾯的評価」
日時 2026年2月23日(月) 13:00〜17:00
会場 東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館H303教室
(〒980-0812宮城県仙台市青葉区片平2丁目1-1)
申込 事前申込み制(当日参加も受け付けます)
申込期日 2月20日(金)
*以下の申込フォームをご利用ください。
https://forms.gle/EEYhfjJadWa17afH6

プログラム
基調講演
菊池 慶子(東北学院大学東北文化研究所 特別研究員): 仙台湾沿岸における植林の開始と進展

一般公演
・柳澤 英明(東北学院大・地域総合):寛政四年(1792年)に熊本に襲来した十五丈(45m)の津波の検証 ~郷土×科学による地域防災の向上に向けて~
・遠藤 綾乃・柴崎直明(福島大・共生システム理工):仙台平野中南部における地下水塩水化研究
・藪崎 志穂(地球研)・柴崎 直明(福島大・共生システム理工)・大内 啓輔(庄建技術)・橋本 大輝(フタバコンサルタント):仙台市沿岸域の地中水の水質特性-地下水観測井および不攪乱ボーリングコアの間隙水の調査結果-
・岡 浩平・白鷺 翔真(広島工大・環境)・平吹 喜彦(カントリーパーク新浜・東北学院大):津波で倒壊したクロマツ林の13年後の自律的な再生状況
・黒沢 高秀(福島大・共生システム理工):東日本大震災復旧事業地の様々な海岸環境における植物の種多様性

総合討論

第4回 貞山運河歴史セミナー

講演
テーマ:近代の幕開け仙台近辺の交通網の姿  
菅野正道 氏(郷土史家、元仙台市史編さん室長)

テーマ:新堀の開削とその時代
畑井洋樹 氏(仙台市歴史民俗資料館学芸室長)

日時 2026年2月21日(土)13:30~16:00 (13:00開場)
場所 仙台駅東口 東北福祉大キャンパス
参加費 800円(資料代)
定員 300名(*定員に達し次第締め切り)
主催 一般社団法人 貞山運河ネット

詳細 https://teizanunga.net/

【お問い合わせ】
一般社団法人 貞山運河ネット
MAIL:teizanunga★p-office.co.jp (★→@に変えてください)

マダガスカルへ行ってきました
復興・地域づくりと環境の現場から

~2025年度 JICA基金活用事業の展望~

★イベントチラシ(PDF)

日時 2026年2月28日(土) 13:00~15:00(12:30開場)
場所 せんだい3.11メモリアル交流館 1F交流スペース
(仙台市若林区荒井字沓形85-4 仙台市営地下鉄東西線 荒井駅舎内)

主催 カントリーパーク新浜・環境部
共催 仙台湾岸自然と文化の野外博物館プロジェクト
協力 せんだい3.11メモリアル交流館/一般社団法人東北地域づくり協会

タイムスケジュール
司会:遠藤源一郎(カントリーパーク新浜)
13:00 開会・発表者紹介
 ①「マダガスカルを知る、ご縁のはじまり」町川ちひろ
 ②「マダガスカルの自然・人・暮らし」遠藤源一郎
 ③「交流が教えてくれた、復興・地域づくりのヒント」平吹喜彦
14:25 休憩
14:30 交流タイム
15:00 閉会

*事前申込不要・入退場自由
【問い合わせ先】
カントリーパーク新浜 環境部
countrypark.shinhama2021★gmail.com (★→@に変えてください)

2026カントリーパーク新浜トークベント
空からたどる湿地・運河の生態系

貞山運河 小さな空撮記録― 空から紡ぐ3年の物語 ―
空からの映像を見ながら、震災後の沿岸の自然と今の生態系、
これから守るためのヒントをお話しします。

★イベントチラシ(PDF)

日時 2026年3月15日(日)14:00~15:30(13:30開場)
会場 せんだい3.11メモリアル交流館1F 交流スペース
(仙台市若林区荒井字沓形85-4 仙台市営地下鉄東西線 荒井駅舎内)

タイムスケジュール
14:00 開会・発表者紹介
14:05 空撮動画の解説
15:00 休憩
15:10 参加者との意見交換
 司会:町川ちひろ(カントリーパーク新浜)
 発表:熊谷真由(ドローン空撮家)、平吹喜彦(東北学院大学名誉教授)

*事前申込制・入退場自由
申込締切 2026年3月1日まで
申込先 カントリーパーク新浜
 メール:countrypark.shinhama2021★gmail.com(★→@に変えてください)

新浜 貞山運河 小屋めぐり

若いアーティストや地元の方のガイドを聞きながら、
貞山運河までの道のりに現れる農家が作った小屋、
アーティストや建築家が手がけた作品をめぐります。*約3.6kmのウォーキング



チラシ(11/16)

主催 Temporary Commons実行委員会/貞山運河倶楽部/となりの畑
協力 せんだいメディアテーク/新浜町内会/カントリーパーク新浜
助成 (公財)福武財団

日時 2025年 5/18(日)終了、9/14(日)終了、11/16(日)終了、3/15(日) 時間9:40-12:30
*雨天中止。小雨の場合は規模を縮小して開催します。
受付・スタート地点 新浜みんなの家(仙台市宮城野区岡田字浜通54-1)
参加費 100円(小学生以下無料)
持ち物など 飲み物持参、歩きやすい靴、天候に適した服装

<スケジュール>
・9:10 地下鉄東西線「荒井駅」市バス乗り場 集合
・9:40 新浜みんなの家 受付 出発
・12:30 終了

*バス案内
<行き>9:14荒井駅発→9:31新浜着
<帰り>13:11新浜発→13:29荒井駅着、15:11新浜発→15:29荒井駅着

◎WELCOME CLUB
新浜みんなの家にて。各回で内容は異なります。

【お問い合わせ】
貞山運河倶楽部(遠藤)
E-mail genichirou.endou★gmail.com (★→@に変えてください)
TEL 090-4630-8344

広瀬川魅力創生サポーター認定制度

広瀬川において自然環境の保全や賑わいの創出に貢献する活動を行っている団体を、
「広瀬川魅力創生サポーター」として認定し、さらなる活動意欲の向上を図るとともに、
その取組みを支援するものです。
取組内容に応じて、「広瀬川グリーンサポーター」、
「広瀬川ゴールドサポーター」の2つの区分で認定します。

1. 広瀬川グリーンサポーター
広瀬川創生プランの取組事業に延べ10人以上が参加した団体。

【取組事業と活動の例】
・「広瀬川1万人プロジェクト」などの清掃活動に参加
・「広瀬川で遊ぼう」などのイベントの運営にスタッフの1人として従事

2. 広瀬川ゴールドサポーター
(「広瀬川グリーンサポーター」として認定されてから行う活動であること)
直近5年間のうち3年以上、広瀬川1万人プロジェクトにおける清掃会場事務局を担当した団体。
広瀬川創生プランの重点事業について、主催団体の事務局又は構成員として2回以上活動した団体。
広瀬川創生プランの重点事業を1つ以上と、同等の事業(※)について
主催団体の事務局又は構成員として活動した団体。
 ※同等の事業の詳細については、個別に相談願います。

【取組事業と活動の例】
・広瀬川1万人プロジェクト清掃活動の会場事務局(又は補助)を3年以上担当
・「広瀬川で遊ぼう」,「作並かっぱ祭り」等のイベントで主催団体等として活動

申請窓口 建設局百年の杜推進部河川課広瀬川創生室(市役所本庁舎6F)
申請・認定手数料 無料
詳細 http://www.city.sendai.jp/hirosegawasose/ninteiseido.html

【お問い合わせ先】
仙台市建設局河川課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階
電話番号:022-214-8327
ファクス:022-268-4312