応用生態工学会仙台 オンライン・ライブ配信 公開シンポジウム
東日本大震災からの再生 沿岸環境の変化10年と今後の課題

東日本大震災から10年が経とうとしています。
未曾有の大地震がもたらした津波は沿岸域の生態系にどのような影響を及ぼし、
その後、沿岸域生態系はどのように変化したのでしょうか?
震災後の沿岸生態系の変化を見てきた研者者が、
震災影響とその後の変化について学術面から明らかになったことを報告し、
この10年間を振り返ることで、沿岸生態系保全の今後の課題や、
より良い防災インフラの整備について議論します。

主催 応用生態工学会東北
日時 2021年3月27日(土)13:00~17:30
開催方法 Zoomウェビナー(定員500名)
※配信会場:東北大学片平キャンパス

<内容>
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:35 津波浸水域の植物の種多様性の震災影響とこの10年の変化
 黒沢高秀(福島大学)
13:35~14:00 大津波から蘇る砂浜海岸エコトーンのレジリエンス
 岡浩平(広島工業大学)
14:00~14:25 蒲生干潟における環境・植生・底生動物のうつりかわり-震災後10年間の変化
 金谷弦(国立環境研究所)
14:25~14:50 岩手県沿岸の汽水域の変化:特に宮古湾と広田湾の干潟について
 松政正俊(岩手医科大学)
14:50~15:15 井戸浦と東谷地の10年:復興工事の保全の隘路
 占部城太郎
(休憩)
15:30~17:20 パネル・デイスカッション
 竹門康弘・高橋真司・萱場祐一・佐藤慎一・鈴木孝男・平吹善彦・松島肇
17:20~17:30 閉会挨拶

○その他 CPDあり

申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfH7iUe8wN5JkeXa-acnM8AscsjKAlk6BoP__YJMzCrw152yQ/viewform

チラシ
https://www.ecesj.com/contents/event/event/2020/20210327_RecoveryFromTheGreatEastJapanEarthquake.pdf

【お問い合わせ】
応用生態工学会東北
ouyouseitai.tohoku★gmail.com (★→@に変えてください)
https://www.ecesj.com/contents/event_event.html

2020年度 日本水環境学会東北支部
第7回「水辺のすこやかさ指標」ワークショップ(WEB 開催)

~「水辺のすこやかさ指標」のインターネット対応アプリのさらなる活用へ向けて~

水環境学会東北支部では、全国で実施されている水辺のすこやかさ指標調査データを
共有するためのプラットフォームの構築に取り組んでいます。
これまでに各地で実施された水しるべデータをWebアプリに登録し、
公開用のデータベース構築を行ってきました。
本ワークショップでは今年度のコロナ禍でのみずしらべ調査について報告をいただき,
続いて水辺のすこやかさ指標へのインターネット対応アプリの活用の現状
ならびにさらなる適用へ向けての課題について討論の予定です。

主催:(公社)日本水環境学会東北支部水辺のすこやかさ指標研究会
日時:2021年3月26日(金)13:00~16:30
場所:WEB にて開催(zoom予定)
参加費:無料(どなたでも参加できます)

<プログラム>
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:50【第一部】「コロナ禍でのみずしらべ調査の実施」
話題提供1
「今年の川のすこやかさ調べ」中島 晴美(環の会)
話題提供2
「コロナ禍における仙台市都市小河川・笊川の流域調査」矢野 篤男(東北工業大学)
13:50~14:00 休憩
14:00~15:00【第二部】「インターネット対応アプリのさらなる活用へ向けて」
話題提供1
「みずしるべ調査成果共有プラットフォームの運用と活用」角田 均(青森大学)
話題提供2
「水辺へGo!によって収集したデータのオンデマンド授業への活用事例」清水 康生( (株)日水コン)
15:00~15:10 休憩
15:10~16:20【第三部】総合討論
16:30 閉会

チラシ(PDF)
http://jswetohoku.web.fc2.com/kenkyukai/index_water_environment/R2/R2open_symposium.pdf

【問い合わせ・参加申し込み先】
東北工業大学 環境応用化学科 矢野篤男
yano-t★tohtech.ac.jp(★→@に変えてください)
Tel: 022-305-3961

広瀬川魅力創生サポーター認定制度

広瀬川において自然環境の保全や賑わいの創出に貢献する活動を行っている団体を、
「広瀬川魅力創生サポーター」として認定し、さらなる活動意欲の向上を図るとともに、
その取組みを支援するものです。
取組内容に応じて、「広瀬川グリーンサポーター」、
「広瀬川ゴールドサポーター」の2つの区分で認定します。

1. 広瀬川グリーンサポーター
広瀬川創生プランの取組事業に延べ10人以上が参加した団体。

【取組事業と活動の例】
・「広瀬川1万人プロジェクト」などの清掃活動に参加
・「広瀬川で遊ぼう」などのイベントの運営にスタッフの1人として従事

2. 広瀬川ゴールドサポーター
(「広瀬川グリーンサポーター」として認定されてから行う活動であること)
直近5年間のうち3年以上、広瀬川1万人プロジェクトにおける清掃会場事務局を担当した団体。
広瀬川創生プランの重点事業について、主催団体の事務局又は構成員として2回以上活動した団体。
広瀬川創生プランの重点事業を1つ以上と、同等の事業(※)について
主催団体の事務局又は構成員として活動した団体。
 ※同等の事業の詳細については、個別に相談願います。

【取組事業と活動の例】
・広瀬川1万人プロジェクト清掃活動の会場事務局(又は補助)を3年以上担当
・「広瀬川で遊ぼう」,「作並かっぱ祭り」等のイベントで主催団体等として活動

申請窓口 建設局百年の杜推進部河川課広瀬川創生室(市役所本庁舎6F)
申請・認定手数料 無料
詳細 http://www.city.sendai.jp/hirosegawasose/ninteiseido.html

【お問い合わせ先】
仙台市建設局河川課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階
電話番号:022-214-8327
ファクス:022-268-4312