流域の生態系ネットワークの形成に向けたWEBセミナー

今年6月に国土交通省から公表された
「河川事業における生態系保全に関する評価の手引き(実務者向け)(案)」は、
川づくり・地域づくりを行う際に、流域の魚や鳥たちの生態系ネットワーク構築に向けた
評価を行うための手引書です。
(PDF https://www.mlit.go.jp/river/pamphlet_jirei/kankyo/gaiyou/panf/seitaikei_network_hyoka.pdf
今回は、この手引きをうまく使いこなし、安全で豊かな流域づくりにつなげるための
ポイントや具体的な事例の解説を、学識者・有識者の方から紹介して頂きます。
ぜひ各地での生態系ネットワークの取組の参考にご活用下さい。

日時 2021年12月9日(木)16:00~18:00
定員 500名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
主催 公益財団法人リバーフロント研究所
参加費 無料
開催形式 ZOOM WEBセミナー方式
※ 本セミナーは土木学会継続教育(CPD)制度のプログラムとして認定されています。
(CPD認定プログラム JSCE21-1429 1.9単位)

【参加申込み】
下記URLより、お申し込みください。
https://forms.gle/R4AzT8ADnYMrHYCN7
※申し込み期限 12月6日(月)

プログラム http://www.rfc.or.jp/pdf/event/seitaikeinw.pdf

<主なプログラム>
●開会挨拶
 信田 智(国土交通省河川環境課 河川環境企画調整官)
●基調報告「生態系ネットワークをつなぐ意義」
 中村圭吾(国立研究開発法人土木研究所 上席研究員)
●概要説明「手引きのポイント」
 内藤太輔(公益財団法人リバーフロント研究所 研究員)
●関連報告
①「国内の河川における縦断的・横断的連続性、生態系ネットワークの現状と課題(仮)」
 石山信雄(北海道立総合研究機構 研究主任)
②「岐阜県の河川-水路-水田をつなぐ生態系ネットワーク構築の取組」
 米倉竜次(岐阜県水産研究所 専門研究員)
③「越後平野における大型水禽類を生物指標にした生態系ネットワーク形成の取り組み」
 関島恒夫(新潟大学 教授)
●意見交換 
 コーディネータ:中村圭吾(国立研究開発法人土木研究所 上席研究員)
●閉会挨拶
 勢田昌功(公益財団法人リバーフロント研究所 執行役)

【問合せ】
(公財)リバーフロント研究所(福嶋・内藤)
E-mail: rfc-event2021★rfc.or.jp (★→@に変えてください)

第13回 雨水ネットワーク全国大会2021 オンライン

雨水活用や水循環系の健全化等に関わる、市民・企業・行政・学会等で形成する
“緩やかな情報のプラットフォーム”「雨水ネットワーク」では、
2008年から日本各地で12回の全国大会を開催してきました、
今年度は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、はじめて“オンライン”での開催となります。

主催 雨水ネットワーク全国大会2021実行委員会
日時 2021年12月5日(日)9:00~18:00(昼食時一時中断あり)
形式 「Zoom」を使用してのオンライン開催 
                 
大会プログラム
☆あまみず入門「知っておきたい雨のこと」
雨水の恵み、災い、基礎知識について簡単な動画で学びます。

☆ディベート「雨は、恵みか?災いか?」
雨水の“恵み” “災い”の2チームに分かれ討議します。それぞれの主張から雨の様々な面を学びます。

☆各地からの活動報告
これまで全国大会を開催してきた各地から、最新情報、現在の活動等について報告頂きます。

☆あまみず相談
雨の利用方法や注意点など、皆さんから寄せられた雨水活用に関する様々な疑問・質問にお答えします。

☆ふりかえり&懇親
皆さんにとって、雨は、“恵み”? “災い”?
参加者みなさんでこれからの雨との付き合い方などについて考えます。
後半は、Web居酒屋「あまみず」開店︕各々好きな飲み物や食べ物片手にゆっくり語り合いましょう。

詳細(雨水ネットワーク)https://www.rain-net.jp/z-taikai.html 

【お問い合わせ】
雨水ネットワーク全国大会2021実行委員会 事務局
千代田区麹町3-7-1 半蔵門村山ビル1F 雨水貯留浸透技術協会内
E-Mail:taikai★rain-net.jp(★を@に)

広瀬川魅力創生サポーター認定制度

広瀬川において自然環境の保全や賑わいの創出に貢献する活動を行っている団体を、
「広瀬川魅力創生サポーター」として認定し、さらなる活動意欲の向上を図るとともに、
その取組みを支援するものです。
取組内容に応じて、「広瀬川グリーンサポーター」、
「広瀬川ゴールドサポーター」の2つの区分で認定します。

1. 広瀬川グリーンサポーター
広瀬川創生プランの取組事業に延べ10人以上が参加した団体。

【取組事業と活動の例】
・「広瀬川1万人プロジェクト」などの清掃活動に参加
・「広瀬川で遊ぼう」などのイベントの運営にスタッフの1人として従事

2. 広瀬川ゴールドサポーター
(「広瀬川グリーンサポーター」として認定されてから行う活動であること)
直近5年間のうち3年以上、広瀬川1万人プロジェクトにおける清掃会場事務局を担当した団体。
広瀬川創生プランの重点事業について、主催団体の事務局又は構成員として2回以上活動した団体。
広瀬川創生プランの重点事業を1つ以上と、同等の事業(※)について
主催団体の事務局又は構成員として活動した団体。
 ※同等の事業の詳細については、個別に相談願います。

【取組事業と活動の例】
・広瀬川1万人プロジェクト清掃活動の会場事務局(又は補助)を3年以上担当
・「広瀬川で遊ぼう」,「作並かっぱ祭り」等のイベントで主催団体等として活動

申請窓口 建設局百年の杜推進部河川課広瀬川創生室(市役所本庁舎6F)
申請・認定手数料 無料
詳細 http://www.city.sendai.jp/hirosegawasose/ninteiseido.html

【お問い合わせ先】
仙台市建設局河川課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階
電話番号:022-214-8327
ファクス:022-268-4312