ビオトープフォーラム in 仙台2024
-私たちの豊かさは多様な生き物の棲む地球から-

日時 2024(令和6)年6月14日(金)13:00~17:00(受付12:30‐)
会場 東北大学 青葉山新キャンパス 環境科学研究科 本館2階 大講義室
(宮城県仙台市青葉区荒巻青葉468-1)
参加費 無料
※一般の方も歓迎いたします。

主催 NPO法人日本ビオトープ協会
共催 自然環境復元学会、東北環境パートナーシップオフィス(EPO東北)
後援(予定) 環境省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、宮城県、仙台市、
 東北大学、東北学院大学、一般社団法人日本造園建設業協会東北総支部・宮城県支部、
 一般社団法人宮城県造園建設業協会、宮城県造園芸協同組合〈順不同〉

プログラム(予定)
13:00~ 開会 開会挨拶 ご祝辞  
【第1部】
第16回ビオトープ顕彰 受賞ビオトープ 表彰式、事例発表
・ビオトープ大賞:「あさはた緑地ビオトープ」(静岡地区、静岡県)
・審査委員長賞:「仙台・みどりの杜ビオトープ」(北海道・東北地区、宮城県)
・技術特別賞:「調整池のビオトープ」(中部地区、愛知県)
・学校ビオトープ特別賞:「老蘇小学校ビオトープ」(近畿地区、滋賀県)
・環境教育賞:「広島県立湯来南高等学校ビオトープ」(中・四国地区、広島県)
 事例発表:「あさはた緑地ビオトープ」「仙台・みどりの杜ビオトープ」
◇顕彰結果お知らせは下記をご覧ください。
https://www.biotope.gr.jp/wp-content/uploads/kensyoNo16-1.pdf

【第2部】
14:35~15:05
環境DNA観測網「ANEMONE」の挑戦:地域主導のネイチャーポジティブ実現に向けて
 東北大学大学院生命科学研究科 教授 近藤倫生先生
休憩(5分)
15:10~16:00(50分)
基調講演「これからの地球環境と私たちの暮らし」-新たなる自然共生社会を目指して-
 国立環境研究所 生物多様性領域 室長 五箇公一氏
休憩(5分)
16:05~16:55
特別講演「仙台湾岸でよみがえる ふるさとの自然」
 自然環境復元学会長、東北学院大学教授、日本ビオトープ協会顧問 平吹喜彦氏

16:55~17:00 閉会の辞 
17:00~ポスター展見学「ネイチャーポジティブ アクション ポスター展 in 青葉山」

◆交流会・全国ビオトーピアンの集い 
日時 2024(令和6)年6月14日(金)18:00~20:00
会場 青葉山みどり厚生会館「Buddy’s Table」
   青葉山新キャンパス内(地下鉄東西線青葉山駅南口から徒歩2分)
参加費 5,000円(当日集金いたします)

◆2日目エクスカーション(視察会)
日時 2024(令和6)年6月15日(土)8:30~13:00
集合場所 仙台市営地下鉄東西線「荒井駅」北1出入口
参加費 2,000円(レンタカー代等 当日集金いたします)
見学先・内容 新浜地区の自然環境復元状況、せんだい農業園芸センターみどりの杜ビオトープ視察
解説 平吹喜彦氏

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◇フォーラムチラシ(裏面下に申込書があります)は添付又は下記
https://www.biotope.gr.jp/wp-content/uploads/fo202406c.pdf
◇フォーラムご案内(各位広報)は添付又は下記
https://www.biotope.gr.jp/wp-content/uploads/2024fo_kouhou.pdf

参加申し込み
①会員の場合:出欠返信はがきにご記入いただき、6月5日(水)必着でお送りください。
※正会員(個人・法人)の方がご欠席の場合は、委任状にご署名・捺印をお願いいたします。

②ビオトープアドバイザー、一般の方:フォーラムチラシ裏面に記入してFAX、
又はメールに必要事項を明記し、6月5日(水)までにお申込ください。
協会本部事務局 fax:03-6304-1651  E-Mail:honbu★biotope.gr.jp(★→@に変えてください)

※フォーラム、交流会、2日目視察会は、それぞれ定員になり次第、締め切らせていただきます。

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同時期開催 6月13日(木)~16日(日)
・「ネイチャーポジティブ アクション ポスター展 in 青葉山」
・せんだい環境学習館 たまきさんサロン「ビオトープフォーラムin仙台2024連携講座」

◇ビオトープフォーラムin仙台2024』と連携した東北大学青葉山新キャンパスで開催される各イベントの概要については下記(各イベントの詳細はQRコードから)
https://www.biotope.gr.jp/wp-content/uploads/202406sendai3.pdf

日本景観生態学会仙台大会公開シンポジウム
東日本大震災から13年
砂浜海岸エコトーンでとらえる大規模撹乱からの再生とこれから

東北地方太平洋沖地震・津波による被災から13年が過ぎました。
復興・防災事業の展開も踏まえながら、仙台湾南部海岸域における自然再生・地域復興の実状を
景観生態学の視点で振り返り、持続可能な沿岸域管理のあり方を未来志向で考えます。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
なお、参加者間の交流を深めるスペースもあわせて開設しますので、ご活用ください。

日時 2024年6月1日(土) 14:15~16:45
場所 東北学院大学 土樋キャンパス ホーイ記念館ホール(地下1階)
 *JR「仙台駅」から徒歩約20分、地下鉄南北線「五橋駅」または「愛宕橋駅」から徒歩約5分
https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/campusmap/tsuchitoi.html
参加費 無料
参加形態 以下の2通りのいずれか
・来場(事前登録不要)
・オンライン(以下のURLから事前登録必須、後日アクセス情報を個別にお知らせ)
 申し込みフォーム https://x.gd/4QM39

講演
話題1 (仮題)東日本太平洋沿岸広域モニタリングと「グリーン復興」
 平嶋賢治(アジア航測株式会社)ほか
話題2 大津波からの砂丘・湿地植生の自律的再生のいま
 岡浩平(広島工業大学)
話題3 大規模撹乱後の森林再生を振り返る
 富田瑞樹(東京情報大学)
話題4 みんなで進める海辺の自然再興によるレジリエントなまちづくり
 松島肇(北海道大学)
総合討論 モデレーター 島田直明(岩手県立大学)

交流スペースの開設
12:30~16:45を目安に、ホーイ記念館ホール付帯のホワイエで、印刷物等の展示・配付やポスター・パネルの掲示が可能。
出展はこの公開市民講座の趣旨に合致するもの、非営利的な活動とし、事前のお申し込みが必要です。
お申し込みは以下のフォームを利用し、「お問合わせ内容」欄に「交流出展希望」と記述願います。 
https://forms.gle/e9dFRZBYuCkBxmtd9

主催 日本景観生態学会
問い合わせ先 https://forms.gle/e9dFRZBYuCkBxmtd9

なお、会場となる東北学院大学の駐車場は利用できません。
公共交通機関、あるいは近隣の民間有料駐車場をご利用ください。

(参考)
日本景観生態学会仙台大会に関する情報
https://jale-japan.org/jale2024/

『水辺のごみ見っけ!』全国水辺のごみ調査

2024年度の「水辺のごみ見っけ!」(全国水辺のごみ調査)が4月からスタートしています。
川、海、湖沼、用水路などの身近な水辺に散乱している3品目
(飲料ペットボトル、レジ袋、カップ型飲料容器)の個数を数え、ご報告ください。
ごみは、拾って処理されるのが望ましいですが、拾わずに調査だけでも構いません。

調査期間 4月1日~11月30日 (期間中のいつでもOK)
調査場所 水辺であればどこでもOK
・3mでも3000mでも調査距離は無理のない長さでOK(調査距離を報告ください)。
・水辺以外での調査も参考データとして受け付けています。
調査人数 お一人でも、グループでもOK
・清掃活動など大勢でのイベントの時に、皆さまで数えていただけると幸いです。

詳しくは、「水辺のごみ見っけ!」のページをご確認ください。
https://kawagomi.jp/mikke

2024年度用の報告シート、報告フォームを用意しています。
こちらをご利用ください。(報告内容は、これまでと変更ありません)。
 
◎2024年度の参加者募集チラシ(A4サイズ、報告シート付)◎
https://kawagomi.jp/img/24mikke_flyer.pdf

報告は、報告フォーム(スマホやパソコンから直接送信)-推奨、
または報告シート(エクセル、PDF、用紙)をご利用ください。
活動ようすがわかる写真もぜひお寄せください。

【お問い合わせ】
全国川ごみネットワーク  https://kawagomi.jp/
E-mail kawa53★kawagomi.jp (★→@に変えてください)
tel:080-8167-8577

広瀬川魅力創生サポーター認定制度

広瀬川において自然環境の保全や賑わいの創出に貢献する活動を行っている団体を、
「広瀬川魅力創生サポーター」として認定し、さらなる活動意欲の向上を図るとともに、
その取組みを支援するものです。
取組内容に応じて、「広瀬川グリーンサポーター」、
「広瀬川ゴールドサポーター」の2つの区分で認定します。

1. 広瀬川グリーンサポーター
広瀬川創生プランの取組事業に延べ10人以上が参加した団体。

【取組事業と活動の例】
・「広瀬川1万人プロジェクト」などの清掃活動に参加
・「広瀬川で遊ぼう」などのイベントの運営にスタッフの1人として従事

2. 広瀬川ゴールドサポーター
(「広瀬川グリーンサポーター」として認定されてから行う活動であること)
直近5年間のうち3年以上、広瀬川1万人プロジェクトにおける清掃会場事務局を担当した団体。
広瀬川創生プランの重点事業について、主催団体の事務局又は構成員として2回以上活動した団体。
広瀬川創生プランの重点事業を1つ以上と、同等の事業(※)について
主催団体の事務局又は構成員として活動した団体。
 ※同等の事業の詳細については、個別に相談願います。

【取組事業と活動の例】
・広瀬川1万人プロジェクト清掃活動の会場事務局(又は補助)を3年以上担当
・「広瀬川で遊ぼう」,「作並かっぱ祭り」等のイベントで主催団体等として活動

申請窓口 建設局百年の杜推進部河川課広瀬川創生室(市役所本庁舎6F)
申請・認定手数料 無料
詳細 http://www.city.sendai.jp/hirosegawasose/ninteiseido.html

【お問い合わせ先】
仙台市建設局河川課
仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階
電話番号:022-214-8327
ファクス:022-268-4312