貞山運河の舟遊びと文化祭が開催されました

主催:貞山運河倶楽部
開催日:2021年7月11日(日)
場所:海岸公園センターハウス、貞山運河
参加者35名、およびスタッフや講師の方あわせて20名くらいが参加して実施しました。


午前の部は、Eボートとさくば(和船)の乗船体験を行いました。


また、乗船体験を待つグループは渡辺学さんによるがまの油売り口上を鑑賞しました。


お昼休みにはちょっとした演奏会もありました。

午後は大河原準介さん(演劇企画集団LondonPANDA主宰)の「演劇にチャレンジ」と、武田こうじさん(詩人)の「ポエムツアー」に分かれました。


ポエムツアーは時々雨の降る中でしたが、貞山運河周辺を散策しながら武田こうじさんによる詩の朗読を聴き、素敵な時間を過ごせたようです。


演劇では最後に3グループが「告白」をテーマにした小芝居を披露し、ポエムツアーから戻った参加者も含め、皆を楽しませてくれました。


第18回 雨水サロン(輪王寺)が行われました

開催日:2021年7月1日(木)
主催:雨水ネットワーク東北


輪王寺にお邪魔して雨水サロンを開催しました。お天気は曇り時々雨、11名が参加しました。
住職の日置さんに輪王寺の取り組み等についてご案内いただきました。


水は全てに関わり循環しているとして、雨水利用に取り組んでおられます。雨水ネットワーク東北で作成した「あまみず活用事例集」にも掲載させていただいています。
雨水ミニダムは1つ10万円くらいしたとのこと。雨水利用を広めるには補助金が必要、採算はとれません、と日置さん。


ここで苗木や堆肥、チップも生産し、苗木は岩沼の千年希望の丘に供給されています。


以前の参道は杉並木でしたが、トンネル工事の際に伐採され、その後の植樹から15年弱で現在の状況になったそうです。50種類くらいの多様な植物が生育しているとのこと。キツネやタヌキもいるとか。
敷地内にカエルが生息する池も作るなど、生き物の生息環境づくりにも取り組んでいるそうです。


ドイツ製の雨水タンクもあります。こちらは1基30万円とか。


輪王寺をご案内いただいた後は、室内でお話をうかがい、意見交換をしました。


サロン終了後は庭園内を散策しました。