貞山運河フォーラム「創造する運河」が開催されました

主催 貞山運河倶楽部
日時 2020年2月16日 (日)13:30-15:30
会場 せんだいメディアテーク 7階

<貞山運河界隈での構想を語る>
フェスティバル
 上原 啓五 氏(貞山運河倶楽部)…運河と一帯全部
スタジオ
 関本 欣哉 氏(TURNAROUND)…移転跡地での展開
地域体験の場
 小山田 陽 氏(荒浜のめぐみキッチン)…荒浜
ライブ
 佐藤 那美 氏(ミュージシャン)…音楽フェス
プロジェクト
 甲斐 賢治 氏(せんだいメディアテーク)…仙台インプログレス


せんだいメディアテークの考えるテーブルで、話題提供者・参加者の50名程でそれぞれの活動発表、意見交換を行いました。

最初に、上原さんからグランドデザインについての提案がありました。

関本さんからは、地域におけるアートの実践と場づくりやスタジオづくり、野外のイベントと維持管理、新浜で環境をテーマにしたアートとアーティスト・作品の可能性などについて発表されました。

小山田さんからは、「荒浜を味わい尽くす!徹底的に!!」ということで、荒浜ベース(かさ上げ道路より東)丸い田んぼでの活動などのお話がありました。

音楽を作っている佐藤さんからは、貞山運河沿いでの音楽フェスを開催するという楽しい提案がありました。

甲斐さんからは、仙台インプログレスの映像紹介で、みんなの船(FRP)と木道の紹介がありました。


最後は、川俣正さんの貞山運河のアイデア模型を見学しました。


環境フォーラムせんだい2019に出展しました

開催日時 2019年12月7日(土)12:00~17:00
会場 せんだいメディアテーク オープンスクエア
主催:杜の都の市民環境教育・学習推進会議(FEEL Sendai)
共催:仙台市、仙台市教育委員会
企画・運営:環境フォーラム2019実行委員会

FEEL Sendai
https://www.tamaki3.jp/blog/?p=27934


毎年行われている市民、NPO、大学、行政などの多彩な仲間で開催する、楽しみながら学ぶ環境イベントです。


水・環境ネット東北は、仙台リバーズネット・梅田川、雨水ネットワーク東北と合同でブース出展しました。


手づくり天水桶の展示、パネル展示、雨つぶすごろく、ゴミのワークショップを行いました。


今回は、雨水・水道水・硬水(人工)の洗剤泡立ち実験をしてみました。
ブースを訪れた方に、硬水は泡が立ちにくく、雨水と水道水はよく泡立つのを見ていただきました。

新浜の自然と歴史の学習会に参加しました

開催日:2019年12月1日
会場:新浜町内会集会所


開会前に、学生さん達とみんなでササシグレ(ササニシキの親にあたる米)のおにぎりづくりから始まり、お昼ご飯の芋煮とおにぎりをいただきました。


東北学院大と福島大などの学生さんや町内会の方など40名くらいが参加しました。東北学院大の地域での活動報告のほか、新浜町内会、福島大の地下水についての研究、貞山運河倶楽部、カントリーパーク新浜の活動報告などがありました。


その後はワークショップとなり、学生さんと地域の人でグループになり、地域資源の共有と発信について話し合いをして、アートやお花、お祭り、SNS発信などの提案が出されました。

学院大の菊池先生からは、学生さんが入って4回目の勉強会となり、提案も変わってきているというお話もありました。

流域水循環計画推進会議に参加しました

開催日:2019年11月26日

宮城県の流域水循環計画推進会議に参加しました。今年は、蕪栗沼、長沼ダム、伊豆沼内沼を巡る現地見学会でした。
<主なルート>
・加護坊山 山頂(大崎市)
(蕪栗沼一帯,伊豆沼・内沼,長沼など旧迫川及び江合川一帯を眺望可能)
・蕪栗沼・周辺水田(大崎市)
・パシフィックコンサルタンツ長沼ダム(登米市)
・伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター(栗原市)


加護坊山から蕪栗沼を含め平野を一望できます。


周囲を眺めながら、説明をしていただきました。
蕪栗沼の周りは遊水池になっており、2019年10月の台風では遊水池の機能を果たしています。また、蕪栗沼にはこの時でマガンが9万羽くらい飛来しているというお話でした。


平地のダムである長沼ダムの見学。


リニューアルされた伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンターではあまり時間がなかったため、全部を見ることは出来ませんでしたが興味深い展示が多くありました。

貞山運河界隈の暮らしと新浜フットパス2019が開催されました

主催 新浜町内会
開催日 2019年11月17日(日)10:00〜14:00

昨年度に続き、2度目の松葉さらいのイベントです。
当日は少し風が強かったですが、よく晴れました。


最初に、みんなの家で東北学院大学の菊池先生から松林の歴史や松葉を燃料として利用して暮らしてきたことなど解説していただき、みんなで松林に移動します。


稲わらから松葉をしばるための紐づくり。


ワラに水をかけて叩いて柔らかくします。


みんなで、熊手を使って松葉を集めました。


新浜町内会の瀬戸さんによって、手際よく松葉がまとめられていきました。参加した子どもたちも手伝いました。


背負子に3つ載せて背負ったところです。この後、学生さんが背負っていきましたが、20kgくらいあるそうです。


松葉さらいの後は焼き芋をいただきました。
みんなの家で昼食を摂り、午後は意見交換などワークショップを行いました。