「広瀬川1万人プロジェクト実行委員会 設立20周年記念総会及び講演会」が開催されました

主催:広瀬川1万人プロジェクト実行委員会
開催日:2023年1月27日(金)


広瀬川1万人プロジェクト実行委員会の設立20周年を記念して、総会と講演会が開かれました。
会場の仙台市市民活動サポートセンターには、実行委員や関係者65名が参加しました。


実行委員長、来賓のご挨拶の後、事務局長の菅原さんから2022年度の活動報告が行われました。


これまでの会の運営や一斉清掃活動に長年ご尽力なさった個人5名および14団体に、感謝状が贈呈されました。


NPO法人水・環境ネット東北も感謝状を頂戴しました。


イベント後半は、棟方有宗氏(宮城教育大学 准教授)による講演「広瀬川の環境とサケの遡上」が行われました。
広瀬川水系の特徴から、魚類の現状、そして現在遡上が減っているシロザケについて解説していただきました。また、今後の広瀬川水系のビジョンについてもお話いただきました。


「貞山運河界隈の暮らしと新浜フットパス2022」が開催されました

開催日:2022年11月20日
主催:新浜町内会


前日の小屋めぐりに続いて、晴れ時々曇りのお天気になりました。学生さんや一般参加の方、40名くらいの参加です。
最初に、みんなの家で菊池先生から新浜の松葉さらいの歴史、松林保全の効果、これから松林を維持する課題などの説明がありました。


新浜みんなの家から松葉さらいの場所まで、フットパスを歩いて移動しました。


津波で残された残存林で、松葉さらい実演と体験を行いました。


新浜町内会顧問の瀬戸さんから、藁ひものつくり方を学び、みんなで実践します。


子どもたちも小さい熊手で松葉さらいをやってみました。


瀬戸さんが集めた松葉のまとめ方を実演、中学生の参加者が背負って移動しました。


ビオトープに戻って、みんなで焼き芋をいただきました。


「貞山運河 小屋めぐり」に参加しました

開催日:2022年11月19日
主催:貞山運河倶楽部


2022年度、3回目の小屋めぐりが開催されました。気温は11度くらいの穏やかな日になりました。
参加者、スタッフ関係者で25名ほどの参加です。


子どもコースの13人(子ども8人)は、みんなの家で準備をしてから佐立るり子さんに案内されて出発しました。


子どもたちは元気いっぱい、生き物を探しもしながら、小屋めぐりをしました。


今回は、新しい小屋が増えていました。


澤口さんの小屋では野菜などの直売もありました。


新浜タワー


運河に浮かべられた小屋。


スタンプラリーのプレゼントは、子どもたちがつくったオリジナル缶バッジでした。


第32回広瀬川流域一斉清掃に参加しました

開催日 2022年10月1日
主催 広瀬川1万人プロジェクト実行委員会

広瀬川上流の作並から閖上海岸まで19の会場で、各会場で参加定員をもうけながら1,200名以上が清掃活動が行われました。


水・環境ネット東北は、例年通り八本松会場を担当しました。主に町内会の方々と一緒に清掃を実施しました。


ここはゴミの少ない場所ですが、タバコの吸い殻や芋煮の後のゴミがあったようです。また、川側の茂みの中には流れてきたビニールのゴミが見られました。


参加された皆さま、ありがとうございました。お疲れ様でした。

実施速報はこちら(広瀬川1万人プロジェクト実行委員会)
https://www.hirosegawa-sendai.org/2022/10/01/1572


第14回 いい川・いい川づくりワークショップが開催されました

開催日:2022年9月3日(土)~9月4日(日)


8年ぶりに東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで、いい川・いい川づくりワークショップが開催されました。

選考会1日目(9/3)は、全体発表会とテーマ別テーブル選考(一次選考)が行われました。全ての発表団体が3分間で活動紹介を行い、その後、テーブル選考のグループに分かれてそれぞれの活動の掘り下げと、2日目の全体会への推薦団体を選びました。


選考会2日目(9/4)は、ポスターセッション形式よる復活選考と、入選者発表会と二次選考会が行われます。


最後は、二次選考で推薦された8つの発表について、公開討論による全体選考が行われました。


公開討論は、コーディネーターによる進行のもと、コメンテーターや会場とのやりとりとなります。


北海道の夕張川で活動する《リバーネット21ながぬま》、そして、宮城県の四ツ谷用水で活動する《四ツ谷用水案内人》の2団体(個人)がグランプリを受賞しました!

詳細は、いい川ワークショップ公式サイトをご覧ください。
http://mizukan.or.jp/kawanohi-2022