第13回”いい川””いい川づくり”ワークショップin中部に参加しました

開催日:2021年10月2日(土)・3日(日)
(10月1日エクスカーション)
開催場所:(メイン会場)長良川国際会議場 +各地のサテライト会場
開催方法:メイン会場での開催+オンラインによる開催


ワークショップ前日のエクスカーションでは、岐阜にある土木研究所 自然共生研究センターに行ってきました。


実験河川を案内していただきました。出来た当初から、一度行ってみたいと思っていて、ついに訪れることができました。


コロナ禍での開催ということもあり、今回のいい川ワークショップは会場とオンライン参加のハイブリッド形式となりました。会場での発表と、オンラインでの発表が交互に行われました。


1日目の終了後は長良川の河原で焚き火を囲んで団らん。


2日目は、全国各地の川からの中継もありました。
これまでのグランプリ・準グランプリの選考をやめ、全国の発表からの気づき、振り返りによるパネルトークや総合討論が行われました。
ハイブリッドのワークショップはとても興味深い大会となりました。


貞山運河の渡し舟と新浜フットパス2021が開催されました

開催日:2021年8月8日(日)
主催:新浜町内会

雨が心配されましたが、開会頃に雨も上がり晴れてきました。気温は27〜28度でしたが、かなり蒸し暑い日となりました。

渡し船(みんなの船)で貞山運河の対岸へ渡ります。


各自ゴミ袋と火バサミを持って、木道を歩いて海岸に向かいました。


途中、震災で残った龍王碑のお話も聞きます。


今回は、海岸でゴミ拾いを行いました。風はあっても暑い中、参加者みんなで黙々と作業。砂浜は漂着ゴミが多いです。ロープの切れ端など漁具の破片やペットボトルが目立ちました。


ゴミは軽トラ2台分になりました。
海岸から渡し船で戻り、新しい木道経由でみんなの家まで歩いて解散になりました。


貞山運河の舟遊びと文化祭が開催されました

主催:貞山運河倶楽部
開催日:2021年7月11日(日)
場所:海岸公園センターハウス、貞山運河
参加者35名、およびスタッフや講師の方あわせて20名くらいが参加して実施しました。


午前の部は、Eボートとさくば(和船)の乗船体験を行いました。


また、乗船体験を待つグループは渡辺学さんによるがまの油売り口上を鑑賞しました。


お昼休みにはちょっとした演奏会もありました。

午後は大河原準介さん(演劇企画集団LondonPANDA主宰)の「演劇にチャレンジ」と、武田こうじさん(詩人)の「ポエムツアー」に分かれました。


ポエムツアーは時々雨の降る中でしたが、貞山運河周辺を散策しながら武田こうじさんによる詩の朗読を聴き、素敵な時間を過ごせたようです。


演劇では最後に3グループが「告白」をテーマにした小芝居を披露し、ポエムツアーから戻った参加者も含め、皆を楽しませてくれました。


「貞山運河界隈の自然観察フットパス2021」が開催されました

開催日 2021年6月20日 (日)
主催 新浜町内会

前日の雨も上がり、お天気は曇り、気温は22度くらいで、フットパス日和になりました。学生さんもたくさん参加してくれて、当初の定員より多くなっていたようです。


東北学院大学の平吹先生にご案内いただきながら、周辺の田んぼや畑、広瀬川からの水が流れる提灯堀、新しくできたグランドゴルフ場と体験農園の横を通ってビオトープへ。


ビオトープ脇の水路にはメダカもいました。


震災から10年経って、実生のマツもだいぶ大きく育ってきました。周りではカッコウ、オオヨシキリ(?)が鳴いていました。ミサゴの姿も見られました。


けもの道を通って貞山運河沿いまで出ました。ここで汀沈釜(湿地)についてのお話を聞きます。


川俣正さんの、「仙台インプログレス」のプロジェクトの一環で、昨年また新しい木道ができました。木道を通ってみんなの家に戻りました。


「仙台防災未来フォーラム2021」に出展しました

開催日 2021年3月7日(日)


「仙台防災未来フォーラム2021」が仙台国際センターで開催されました。
雨水ネットワーク東北で、雨水利活用に関するブースを出展しました。コロナ禍ということもあり、通路等の間隔は広めに設定されていました。


パネルと手づくり天水桶を展示しました。いろいろな方に立ち寄っていただき、雨水活用についてのお話をすることが出来ました。子どもたちには水循環をすごろくにした「雨つぶぐるぐるすごろく」で遊んでいってもらいました。