「貞山運河界隈の自然観察フットパス2021」が開催されました

開催日 2021年6月20日 (日)
主催 新浜町内会

前日の雨も上がり、お天気は曇り、気温は22度くらいで、フットパス日和になりました。学生さんもたくさん参加してくれて、当初の定員より多くなっていたようです。


東北学院大学の平吹先生にご案内いただきながら、周辺の田んぼや畑、広瀬川からの水が流れる提灯堀、新しくできたグランドゴルフ場と体験農園の横を通ってビオトープへ。


ビオトープ脇の水路にはメダカもいました。


震災から10年経って、実生のマツもだいぶ大きく育ってきました。周りではカッコウ、オオヨシキリ(?)が鳴いていました。ミサゴの姿も見られました。


けもの道を通って貞山運河沿いまで出ました。ここで汀沈釜(湿地)についてのお話を聞きます。


川俣正さんの、「仙台インプログレス」のプロジェクトの一環で、昨年また新しい木道ができました。木道を通ってみんなの家に戻りました。


「仙台防災未来フォーラム2021」に出展しました

開催日 2021年3月7日(日)


「仙台防災未来フォーラム2021」が仙台国際センターで開催されました。
雨水ネットワーク東北で、雨水利活用に関するブースを出展しました。コロナ禍ということもあり、通路等の間隔は広めに設定されていました。


パネルと手づくり天水桶を展示しました。いろいろな方に立ち寄っていただき、雨水活用についてのお話をすることが出来ました。子どもたちには水循環をすごろくにした「雨つぶぐるぐるすごろく」で遊んでいってもらいました。


貞山運河フォーラム(2021)が開催されました

開催日 2021年2月7日(日)

「貞山運河フォーラム」が開催されました。今年は、NHK仙台放送局の1階をお借りしての実施です。


フォーラムの第1部は、詩人の武田こうじさんと貞山運河倶楽部の遠藤源一郎さんによる対談です。対談予定だった加藤新一さんが事故による怪我のため残念ながら欠席となり、遠藤さんの方から加藤さんの震災時の状況、馬舟づくりや葦舟づくりの活動について紹介されました。
第1部の最後は、武田さんに詩を朗読していただきました。


第2部は公開企画会議です。
始めに、貞山運河倶楽部の上原さんからエムシャーパークの運河の活用事例と、貞山運河のイメージイラストが紹介されました。
TOHOKU360の安藤さんからは、貞山運河は歴史もあるしストーリー性もあるということで、地域の人から発信してほしいというお話がありました。
演劇企画集団LondonPANDAの大河原さんからは、地元の人が演じて400年の歴史を再現する川下り、という面白いアイデアも出されました。演技の上手い下手ではなく伝えたい想いが大事とのこと。
伝わる伝える楽しさ気持ちよさ、楽しいんで良いんだ、楽しいは原動力、などがキーワードになったように思います。コーディネーターの黒田さんからも「みんなで楽しむことが文化」という言葉を最後に紹介していただきました。
音楽や演劇など、いろいろな分野の方々と楽しい企画が生まれれば良いなと思います。


2021年初歩き(梅川編2)

実施日:2021年1月11日(月・祝)
2021年の初歩きは、昨年の梅川編の第2弾として行いました。


前日までより少し気温も上がって(4℃くらい)、お天気も晴れました。仙台リバーズネット・梅田川さんにご案内いただきながら8名で歩きました。
梅田川の中流域は、河床が岩盤だったり河床低下しているのもあって、小魚(ハヤやヨシノボリ)はいるそうですが、水生昆虫は少ないとのこと。


昨年から河川改修(土砂撤去)が行われているということで、その様子も見ながら散策をしました。


土砂撤去区間の、ちょうど昨年歩いたときの写真と並べてみました。
地元の要望があって、堆積土砂の撤去を行っていたとのことで、ぜひ多自然川づくりも合わせて進めてもらいたいと考えています。


天水桶手づくり講座(塩竈)が開催されました

日時:2020年11月21日(土)14:00~15:30
会場:塩竈市公民館本町分室/塩竈市杉村惇美術館 1F講習室


コロナ禍での開催ですので、人数限定で天水桶手づくり講座を行いました。
セブンイレブン記念財団の環境活動助成を受けた活動です。
今回は、初めて塩釜市で実施しました。


グループ作業も間隔を空けるようにしました。


皆さん熱心に作業されていました。


持ち帰られた天水桶、ご自宅に設置して活用していただければ幸いです。